玄関から転がって

ポンたんの母方の祖父母は、関東大震災の時、仕事の都合で東京に住んでいたそうです。

大震災の時、祖母は、母の姉をおんぶして、玄関から外へ転がり出たそうです。

これは、母から聞いたのです。

母は、大震災の数年後に生まれているので、母も、話として聞いてただけです。

ポンたんの父はこの時、3~4歳。

神戸に住んでいたのですが、大震災のことを覚えてました。

父はポンたんに直接、あーいうことがあったなあ、こーいうこともあったぞ、と大震災の記憶を話してくれました。

・・・と、父が話してくれたということだけ覚えているポンたんです。

えーん、お父さん、何話してくれたんだっけ?

母も認知症になり、今となっては、もう、誰に確かめることもできません。

昨日は防災の日。

ポンたんは、祖母が赤ちゃんをおんぶして玄関から転がり出たことと、3~4歳の父に震災の記憶があったんだ、ということなど、思い出して過ごしたのでした。

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

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プロフィール

つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にした、ポンたんのちいちゃな世界。
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