朝3時

母が腰を痛めてしまった。
痛いところがあるので、敵意むき出しになってしまっている。
夜中の毒舌砲は激しい。

ポンたん、砲撃を避けるべく、電気をつけてウロウロ。
母も明るい方が落ち着くのか、やっと寝てくれた朝3時。

テレビをつける朝3時。
ニュースをやってるところもある。
びっくり!
もっとびっくり!
地方局では、地元の男子高校バレー選手権の録画を流している朝3時。

思わず画面に釘付けポンたん。
室内競技のせいか、選手の色が白く、眉毛凛々しく、可愛らしい。
おお、おお、若くって、元気じゃのう!

朝3時。
にやけながら高校バレーを応援をするポンたん。
ただの変態に化したポンたんの背中に、あらま、いつの間に起きたか、母の毒舌砲が直撃!
油断大敵じゃあ☆〜(ゝ。∂)

今日も1日、頑張りましょう\(^o^)/

母、膝を痛める^_^;

要介護4の認知症の母と住んでいるポンたん。

若い頃の輝く美貌(娘の欲目)をまだかすかに、目やほっぺに残しながら、泣いたり、笑ったり、怒ったり、と忙しい母です。
が・・・
前のブログにも書きましたが、1ヶ月くらい前からかな?膝が痛いと申しまして、そのうち、まるっきり歩けなくなりました。
で、
ポンたん、まずすぐにポータブルトイレを買いました。
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便利です。
ま、これが何であるか認知できない母なので、やっぱり大変ですが、便利です。
そして、車椅子!
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これは、レンタルです。
ちょっとした移動のために4年くらい前からレンタルしてますが、今回は母はこれに座りっぱなし。
ショートステイなどでお世話になってる施設でも、早速送迎用の車を、車椅子仕様にしてくれました。
その送迎の時に使うのがこれ!
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このスロープも、レンタルです。
レンタルだと症状が変わった時、症状に適したものに随時変えてくれるから、安心です。

家族が母をお姫様抱っこしたり、主治医の先生がすぐ家に飛んできて(ほんとは車でいらっしゃいました)お薬を出してくれたり。
そのお薬は、薬局さんが自宅まで届けてくれます。
至れり尽くせりです。

そんな甲斐があったのか、近頃母はまた歩けるようになりました。
すごいです。

この、介護の輪!
1番最初は包括支援センターというところへの、電話相談だったのですが、そこから、支援してくれる環境がどんどん広がりました。

ここ4年くらいは、1人で看るのは、とっても難しい状況になっています。
なんせ、ポンたんも、年で、肩は凝るやら、腰は痛いやら、なんやら、かんやら。
おまけに、母と同じで膝も痛い^^;
本当に、今、母を守ってくださる多くの皆様に、感謝、感謝の日々です。

で、ポンたん、お人形さんのお洋服をチクチク縫ったので、ちょっとだけ見てね^_−☆
40年前、母が私にプレゼントしてくれたのと、20年前、母が私の娘にプレゼントしてくれたのと。
どっちがどっちだったか、忘れちゃったけど、お揃いのお洋服を縫ってみました。
20161202171631d6e.jpeg

母、座る!

今朝のことです。
日曜の夜、一睡もしなかった母は、月曜の夜の11時間もの眠りから覚め始めていました。
ベッドの上で、昨夜眠りについた時とまるっきり同じ姿勢のまま、目だけを開けた母は、
意味を持たない言葉を連ね、そのおしゃべりを止めようとはしません。

ゴミ出しを終え、部屋の暖房を終えた私は、母のベッド横に座り、母の手を取りながら、そのおしゃべりに相槌を打っていました。

その時です。
地震が起きました。
普段は震度2くらいでは、驚きもしない母が、この時は
「なんだ?なんだ?」
と、周りをキョロキョロ見回してました。

私は2台のストーブの火を消しに行きました。
母の元へ戻ってみると、母はベッドの端に、ちょこんと腰掛けているではありませんか。

実はここ2週間くらい、母は膝を痛めて、歩けなくなっているのです。
お医者様に痛み止めをいただき飲んでいますが、車椅子での生活になっていて、朝、起き上がるのも難しかったのです。

その母が、横になった格好のままおしゃべりをしていた母が、私がストーブの火を消してるほんの10秒くらいの間に、座った姿勢になっていたのです。
よほど地震にびっくりしたのでしょう。


今朝の地震は、そういう地震でした。
我が家では、横になっていた母が縦になった以外は、変わったことはなにもありませんでした。

みなさま、どうぞ、ご安心ください。

そして、私も、もちろんですが、みなさまもどうぞ、災害への準備、おさおさ怠りのないように。

明日は元気!

今日は寝不足f^_^;)
だんだん超人に近ずいてきて、夜中から起きてようが、まるっきり寝られない時であろうが、割と身体は持つポンたん。
だけど、1日の終わりを迎える今頃(夜の10時)になると、疲れが出てくる。

認知症の母は、いちゃもんをつける天才だから、ポンたんは、それをサラリと受け流す技術を習得しなければならない。
これは、できる時とできない時と、いろいろある。
いろいろあって、結局、疲れる。

なんか、今日は疲れた。

ポンたんの寝不足の張本人である母は、今日はショートステイ。
ステイ先のベッドで今頃寝息をたてているかな?

ポンたんも寝よう。

今日は疲れた(。-_-。)



ノートに写真を貼ってみた\(^o^)/

母が在宅で往診の医療を受けるようになってから、私は、お医者様がいらしてすぐ、母の状態を理解できるように、一冊のノートを作りました。

毎日の睡眠時間や、その他、必要と思われる事が、一目瞭然でわかる、すぐれもののノートです。

お医者様や、薬を持ってきてくれる薬剤師さん、介護サービスを受けてる施設のケアマネさん。
母のことで家に来てくださる皆さんに、お見せして、皆さんからことごとくお褒めの言葉を頂戴しているのですから、決して自画自賛だけの代物ではありません。

そのノートの表の表紙、裏の表紙にちょっと細工を施しました。

昔の写真を、ノートの大きさに引き伸ばしてプリンターで印刷し、、貼り付けたのです。

裏表紙には、父と母の結婚式の写真。
母は島田を結って、父は袴姿の正装で、2人とも緊張しまくったぎこちない表情をしています。

表表紙は、ポンたんが3歳くらいで姉と父母の4人が写ってます。
海水浴場で、海をバックに、一緒に行ったかたに撮っていただいたのでしょう。
父は今の肉体自慢の若者のように引き締まった上半身を見せ、
母は自分で作ったワンピースを爽やかに着こなし、姉は屈託の無い可愛らしい笑顔を見せ、ポンたんは眩しげに額にしわを寄せています。

このノートを手にしての皆さんの第一声!
「お母さん、美人だったんですねえ!」

そうです。
ポンたんのお母さんは、美人だったんです。

いえ、今もポンたんにはその頃と全く変わらないお母さんです。



毎日、このノートに母の体調を記入するたび、半世紀前の家族がよみがえります。
そうするとポンたんに元気がモリモリ湧いてきます。

もちろん、協力してくれている今の家族にも大感謝のポンたんです。

8月に入ってお盆の計画など考えていたせいか、ちょっと殊勝な今日のポンたんでした^_−☆
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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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