CM

テレビを、見るともなしに、ただ惰性でつけていると、様々な音が、耳に入ることは入るんだけど、大抵そのまま素通りしていくもんです。
特にCM。

そんな中で、時折、急にグッと胸を突いてくる音や映像もあるわけで。

ポンたんがテレビCMで、ハッとした音楽は・・・

スティービーワンダーのTo Feel The Fire
エリッククラプトンのチェンジ ザ ワールド
クイーンのキラークイーン

など、まだまだありますが、最近の体験は
ノンちゃんが出てる通信系のCM

なんか、ハイファイセットみたいな声だな・・・・
ざわざわと心が苦しくなる・・・切ないくらい苦しい

ってなわけで、調べてみました!

キリンジのエイリアンズでした。
キリンジというのは兄弟デュオだそうで
(あの高音は、男だったんかい!)
今は兄弟デュオは解散してるみたい。

歌詞も良いですぞ!

「まるで僕らはエイリアンズ
禁断の実ほうばっては
月の裏を夢見て
ーーーーーーーーーー

この星のこの僻地で
魔法をかけてみせるさ
ーーーーーーーーーー」
(歌詞のほんのちょこっとだけ)

ユーチューブを見ると、朝ドラ「ごちそうさん」に出てたあんさんが、またまたとっても素敵にカバーしてらっしゃるのにも、うっとり!

ノンちゃんのCM
・・・だけど、なんのCMか、はっきり覚えてないのです・・・・
それじゃあ、ダメじゃん。・°°・(>_<)・°°・。








ドーはドーナツのド♪

若い人と話すのが、とても好きなポンたんです。
自分が若い頃はもちろん、結婚して子供たちが小学校、中学校、と大きくなると、子供達の連れてくるお友達と話すのが楽しかったし・・・

最近はいつも何かに急かされているようで。
誰かとおしゃべりとかすることがめっきり減ってしまいました。

けれど、母の介護に携わってくださる皆さんがいます。
けっこうポンたんの馬鹿話に付き合ってくださる時もあるのです。
まだ結婚前の若いお嬢さんとかが、ポンたんの話を聞いてくださいます。

本来は母の状態について話し合ってる場面で・・・

ポンたん「この間、ペギー葉山さんが亡くなったでしょう」
若いお嬢さん「え?」
ポンたん「ペギー葉山さん。」
若いお嬢さん「ぺ、ペンギンハヤマ?」
ポンたん「ペギー、ね!ペギー。なーんごくうとーさーをーあーとにいしいてーーー♪」
若いお嬢さん「?」
ポンたん「つたのーからまーるちゃぺーるでーいのりーをーささーげたひーーー♪とか。ドレミの歌の日本語の作詞してる」
若いお嬢さん「あ、ドレミの歌は知ってます\(^o^)/」

なんか、こういうの、楽しくって\(^o^)/

ブログの皆さんも、みーーんなポンたんより若い!

ペギー葉山さん・・・・皆さんは・・・ご存知ですか?


泣けて歌えません♪

孫の卒園式で、「糸」が歌われました。
幼稚園児が卒園式で中島みゆきさんの「糸」を合唱しました。

娘からその動画が送られてきた時、ポンたんは腰を抜かしました。
(もちろん比喩です)

幼稚園児の誰か1人でも、この歌を、この歌詞の1行でも、理解できているのであろうか。
何故卒園式の合唱に「糸」なんだ、幼稚園よ。

園児たちはふざける者も無く、手を後ろに組み、幼い頭を揺らしながら上手に歌ってます。
孫も、眉間にしわを寄せ、何か考えているかのように歌ってます。
(うちの孫は集団の中では結構しかつめらしい顔をしています。
娘に言わせると、その実、何も考えていないんだそうです。)


ま、こんなことがあってから、ポンたんはその時までメロディーくらいしか知らなかったこの歌の歌詞を口ずさめるようになりました。

なーぜーめぐり合うのかを〜私たちは何もしーらないー
いーつめぐりあうのかをー私たちはいつもーしーらないー

ここまでは歌えるんです。
この後がいけません。
。・°°・(>_<)・°°・。
声が詰まって歌えなくなるんです。
以前にも、歌ってると泣けてしまう歌をブログに書かせていただきましたが、そこにもう一曲この「糸」が加わりました。

どこにいーたーのー
いきてきたーのー
遠い空の下2つの物語

ああ、もういけやせん。
。・°°・(>_<)・°°・。
中島みゆきさん、あんた、昔、「わかれ歌歌いの影がある」なんて自嘲していらしたじゃあありませんか。
「おかみさんたちよ、あんたらのほうが、あこぎな真似をしてるじゃないかー」
とかね。
「もういくつ目の遠回り道、行き止まり道、手にさげた鈴の音はー、帰ろうという、急ごうと言う。
頷く私はー、帰り道もとうに忘れたのをーしっているーーー」
とかね。
この人は私の同類だと思っていやしたが、今じゃあすっかり大人になんなすって。
人と人との出会いの奇跡を、歌い上げる素晴らしい女性になられたんですねえ。

だけど、なんで、卒園式の歌なんだーーーーー!!!!

こんな雑誌も!



前回に続き、こんな雑誌も持っていますよ。
前回の「新譜ジャーナル」の別冊ですねえ。

泉谷さんの「東西南北」は、結婚してからもポンたん、歌っておりましたら、子供達も気に入ったらしく

西に顔がありーーー南に頭があるーーー

と、家族で合唱してたものです。

201602092233023ed.jpeg

春夏秋冬も大好きな歌です。

20160209224807559.jpg

よーく見ると、自分で勝手に簡単なコードに変えちゃってますよ。
40年以上前のポンたんってば!

季節のない街に生まれ
風のない丘に育ち
〜〜〜〜〜
今日ですべてが終わるさ
今日ですべてが変わる
今日ですべてがむくわれる
今日ですべてが始まるさ

こんな歌を歌った泉谷さん!
今も優しいお顔ですが、若い時もこんなに良い笑顔(*^^*)

20160209223536db1.jpeg

最近なんだか歌っちゃう



70年代の音楽雑誌。
おそらく、
201602062253253bf.jpg

「旅の宿」のギターのコードが知りたくて買ったのかしら?
何十年も前のことは、ほとんど覚えてないので、まるっきり他人事ですね。( ̄O ̄;)
何故か、今も持っているこの1冊。

でも、ポンたんは拓郎さんの曲では、
「祭りの後」(で、良かったのかしら?)
というのが好きですね。

最近、ご飯作りながらとか、なんだか歌っちゃいます。

♪祭りの後の寂しさが
嫌でもやってくるのなら
祭りの後の寂しさは

ポンたんの目には、あの頃の(70年代)若者は、寂しさや、虚しさ、やりきれなさを、細い肩に背負って歩いていたような印象がありました。

今でも若者は、同じなのかもしれないけど・・・・

「祭りの後」
にはそんな感情が歌われてるような気がします。

(あ、ああ、あの頃のウエストに戻りたい!)



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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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