やっぱミステリー📕

先日テレビで、アガサクリスティーさんのミステリーをドラマ化したのを観ました。

アガサクリスティーがシェパードと名付けた役を、大泉洋さんが演じていらっしゃいましたが、そのシェパードという役名がテレビドラマでは「柴」になっていて、笑っちゃいました(*^^*)

ま、それで、またポンたんの眠っていたミステリー魂がむくむくと頭をもたげ・・・

今日、母がショートステイに行った後、本屋さんへ直行!

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アガサクリスティーを、まずは3冊。
そして、大好きなポールオースターも1冊買ってきました。

これもポンたんにとっては、だいぶ贅沢な大人買い。
古本屋さんでは見つけられなかったので、しょうがありません。

この次本屋さんで買うときは、何かポンたんにご褒美をあげたい時にしましょ!

それがいつかってのは、ポンたんの心ひとつでさあ(^O^)/

ヒッチコックとポー

ポンたんちが初めてテレビを買ったのは、ポンたんが小学校の3年か4年か5年?の頃であります。
その時のワクワク感というものは、今のスマホを手に入れたどころのもんじゃあ、ありませんでした。
その10倍、100倍にも匹敵するものであります。

で、その頃、ヒッチコック劇場という番組がありまして、それは、以前にも、このブログ内で書かせていただいておりますが、それで見たのか、あるいはヒッチコックの映画なのか、わかりませんが、ポンたんの記憶に長年残っていたものがありまして。
それも、以前ブログに書かせていただいております。

精神病院を舞台にしたものです。
精神病院の院長の元に、その院長の姪っ子が訪ねて行く話しです。

その出所がわからない、というブログを以前書きました。

ところが、去年あたり、ネットサーフィンをしておりましたら、それが、わかったのです。
どうやら、
「別世界の栄光」1963年
という話しのようです。
ネタバレになるのがこわいので、これ以上詳しく書きませんが、数あるヒッチコックの作品の中でポンたんが気に入っている1つであります。
しかし、詳しい人がいるもんですねえ。
おかげさまで、長年、わからずにウツウツウツウツ・・・・・・していた脳内が、きちんと整頓されました。
どなたかわかりませんが、ネットに載せていただいた方に深く感謝いたします。

ところで、今日、エドガー・アラン・ポーの短編集を読んでいましたら、その中に「タール博士とフェザー教授の療法」というのがありまして、オチがヒッチコックのそれと似てるなあと、嬉しくなったポンたんです。

精神病院を訪ねた旅人が、数時間そこで過ごしていて、わかったことは、その病院が患者たちに乗っ取られていたということだったのです。

あ、ネタバレしちゃった^_^;かな?

十文三分

今日は、ポンたんの足の大きさのお話をいたしましょう。

ポンたんの本棚には、亡くなった姉が若い頃に読んでいた本が、何冊か残っています。
エドガー・アランポーや、コナン・ドイルなど、ミステリーものが多く、今のポンたんがミステリー好きなのも、そんな姉の影響があったのかもしれません。

ポンたんは、他に、ポール・オースターや、村上春樹なども好んで読んでます。
この偉大なる2人が「影響を受けた」と明言してるのがレイモンド・チャンドラーです。

これが、姉の遺品の中にありましたので、数日前から読んでいますが、チャンドラーさんは、ハードボイルド系で、ピストルぶっ放すわ、死体ゴロゴロだわ、で、ちょっと引き気味のポンたんです。

姉が若い頃の本なので、古いですよ。

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私が指を指しているところ、わかりますか?
本の値段は190円です。

そして、次は
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せっかくポンドを換算してくれているのに、貫、匁がわからない^_^;


そこで、ここから、ポンたんの足の大きさのお話です。
ポンたんが子供の頃は、足の大きさを文数で表しておりました。
いつからセンチメートルになったのでしょう。
ポンたんが覚えてる自分の足の大きさは、十文三分です。
ネットで調べると、センチに直すと24・5センチ。
ポンたん、中学から、足はそう大きくなってないので、まあ、推し量っても、ポンたんが中学か高校の頃から、センチメートルに移行していったものと思われます。

数日前、つくし村に雪が降りました。
去年もこうやって写真を撮ったのを思い出して、この冬の雪もこの写真で、皆様にお知らせいたします。
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寒くなりました。
皆様、お身体ご自愛くださいませ❤️

オルフェとユーリディス

ポンたんが小学生の頃、公開された映画「黒いオルフェ」。
「ローマの休日」と共に、ポンたんの映画史上の中では「2大ラブローマンス」に位置づけられている映画であります。
舞台は、今、まさにオリンピック、パラリンピックが行われているブラジルのリオ・デ・ジャネイロ。
物語のベースは、ギリシア神話です。

ギリシア神話では、オルフェウスは、死んだ妻エウリュデケを黄泉の国に迎えに行きますね。
そんで「地上に着くまで絶対振り返ってはならぬ」と言われていたのに、ふりかえっちゃって、すべてがおじゃんに。

そういう深い深い神話ですね。

映画「黒いオルフェ」では、オルフェは市電の運転手さんであります。
田舎から出てきた清純な乙女ユーリディスとあっという間に恋に落ちます。

フォールインラブです。

ところがこの運転手オルフェは子供達にも大人気。
女性にも大人気。
ミラという嫉妬深い恋人までいるのです。
なんせ、オルフェの俳優さんのかっこいいこと!
長い足、均整のとれた全身。

そして、ユーリディスの方は、なぜか、ずっと怪しい男につけ狙われている。

いよいよリオのカーニバル!
カーニバルでのオルフェの衣装はこれまたかっこいい!
長い足、均整のとれた全身!

ユーリディスをつけ狙っていた男は、まるっきり死神の衣装・・・というか、死神そのものだったんですね。
この死神がユーリディスを追いかける。
怖いシーンです。
オルフェは・・・助けられませんでした。・゜・(ノД`)・゜・。

ユーリディスは・・・死にます。

死んだユーリディスを抱きかかえたオルフェもミラの投げた石つぶてで崖から落ち・・・

オルフェとユーリディスはもう誰も引き離せないところへ。

こ、こ、この映画をポンたんは多分大人になってから、テレビの「何曜洋画劇場」で観たのですが・・・

え、え、えーーーーん。・゜・(ノД`)・゜・。

もう、観終わってから、悲しくて悲しくて。

華やかなカーニバルと、生死をかけた追いかけっことの対比は、そりゃあもう、恐ろしかったです。
オルフェ、間に合って助けられるか!というところでの、あっという予想外な展開。

ま、ギリシア神話でもオルフェウスが振り返ってしまったことで、愛する妻が黄泉の国へ逆戻りしちゃったのですから、考えれば、なるほどね、って展開ではありますが。

オルフェとユーリディスの2人があまりにも深く愛し合っていたので、映画を観終わったポンたんの悲しみも大変なものであったのです。

今日は、「黒いオルフェ」という1959年日本公開の古い映画のお話でした。

オリンピック、パラリンピックに沸くリオの街がテレビに映る度、ポンたんの胸を去来する、悲しいラブローマンスのお話でした。

では、ばいちゃ(^O^)/

シュワちゃんもびっくりじゃあ

この冬に入ってから灯油の 値段が安い。
先週の土曜日は1リットル59円でした。
ありがたいことです。
この灯油を入れに行くガソスタが、シネコンの駐車場と同じ敷地にあります。
先週の土曜日、このシネコンの駐車場が超満員でした。
(満車・・・?ですね)
今まで、こんな情景は見たことのない田舎のシネコンの駐車場です。
しばし考えて、はたと思い当たりました。
スターウォーズだ!
とね。
でも、また少し考えて
妖怪ウォッチだ!

どちらも人気があるらしいですね。

ところで、映画といえば、シュワちゃんの「ジングル オール ザ ウェイ」見たことあります?
テレビでも放映してるはず。
子供に約束したクリスマスプレゼントを買う為に、大変な争奪戦を戦い抜くことになる父シュワちゃん。
その戦いが壮絶で。

やはり娯楽映画だけあるわい。こんだけ極端な争奪戦は、面白いなあ。
と、ポンたんはすっかり楽しんで見た映画です。
普段、シュワちゃんのターミネーターなんかはあまり趣味じゃないんだけどね。

ハリウッドの娯楽映画、面白い!って思ってたんだけど。

10日ほど前、テレビのニュースかワイドショーで。

その映画の争奪戦そのものの、アメリカ一般市民の、おもちゃ屋さんでの光景を映してましたよ。

店内のおもちゃの箱めがけてなだれ込む大人達。
子供がゲットしたおもちゃを力づくで奪い取る大人。

あのシュワちゃんの「ジングル オール ザ ウェイ」は、娯楽映画につきものの誇張した描写じゃなかったんだ!

ちょっと、カルチャーショックのポンたんでした。
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プロフィール

つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にした、ポンたんのちいちゃな世界。
通りすがりにお立ち寄りください。

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