うちのママは世界一




昨日は母の日
主人が私の母にバウムクーヘンをプレゼント。
箱に付いてたカーネーション。
お人形さんに持ってもらって、カシャ📸


うーちのマーマは世界一♪

ポンたんのうちに初めてテレビがやってきた60年近く前。
アメリカドラマで
「うちのママは世界一」
というのが放送されてました。

以下、ネットで調べることもなく、記憶だけでオープニングテーマを歌いまーす。


今日はね、おだいどこ
いつの間にか水浸し
誰か水道閉め忘れ
あわてんぼうのママ

だけどすてきなのママ
ママのお料理はほら
ママだから
だからね
ママだけよ
だけよね

どこの誰もかなわない
うちのママは世界一

おわん
おわん
おわんのマーク
あじ
あじ
あじいのもと
あじあじ
あじのもと


この歌詞、あっちこっち間違った記憶なんだろうなあ
でも、この間違いを指摘できる人はつくし村ネットワークにはいないだろうから、ま、いいか\(^o^)/
1番年の近いみ〜むし君も、知らないでしょ?

ポンたんもうちの母は世界一だと思っています。
その母が、近頃、状態に変化があり、ちょっとポンたん、ブログのお返事とか、返しが遅くなると思います。
お気を悪くなさらずに、何日かかってもきっとお返事書きますので、許してね^_^;

そして・・・つくし村ネットワークといえば、住人の(?)ヨッシーさんがポンたんのお人形に温かい心を吹き込んでくれるような、素敵なイメージをつけてくれました。
ポンたんのお人形の写真で、あたたかーいギターの音色を響かせてくれてます。
心から、ありがとう❤️

おやじ太鼓の後

「おやじ太鼓」は、木下恵介アワーというシリーズものの中のドラマでした。
映画「二十四の瞳」の木下恵介監督ですね。
同じシリーズで、ポンたんが楽しんで見ていたものに
「3人家族」
というドラマがありました。
竹脇無我さんと栗原小巻さんが、初々しい、真面目な恋愛をするドラマです。
お互いの家庭が、それぞれ
父、竹脇無我、弟
母、栗原小巻、妹
と、3人家族なのです。
この中で、ですね、ポンたんが1番覚えてるのが、竹脇無我の弟のあおい輝彦役。
優秀な兄と違って、三流大学にやっと入学できた設定です。
優秀じゃない、と言っても、とってもいい子で、父親は可愛くてたまりません。
入学祝いにステレオを買ってあげました。
あおい輝彦の喜びようは、それは、すごいもので。
ステレオを運んできた電気屋さんが父親に
「いやあ、あんなに喜んでもらえるとは。良い息子さんですねえ。
今時珍しい!」
と言って半ばあきれたように、帰っていくほどです。
早速、あおい輝彦はステレオに抱きついてレコードを聴いてました。
なんと、汽車の音のレコードです。
ジャズやロックとかじゃ無く、
右から左に走っていく音が流れていくことに、大感激している大学一年生。
優秀な竹脇無我の弟が、単純だけど、性格の良い子だということを表現するための描写ですね。

そのころ、ポンたんちも同じようなステレオを買って、あおい輝彦と同じように感動していました。
全く同じに。
「音が、右と左から別々に聞こえるーーー!」

あの時代、大きかったですよ、ステレオ!

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蓋を開けるとこんな感じ。

狭いアパートに、こんな大きなステレオを買ってくれた父親。

戦後始まった高度経済成長が、貧乏だったポンたんちにも、やっと、やっと、恩恵をもたらしてくれたようですね^_−☆

ポンたん、中学生か、JKの頃のお話でした。

おやじ太鼓

風見章子さんという女優さんを、皆さん、ご存知でしょうか。
先月、95歳で、お亡くなりになったそうです。

ポンたんは、風見章子さんというと、「おやじ太鼓」というテレビドラマが浮かんでくるのです。
1968年のドラマというから、ご存知ない方の方が多いかしら?

面白いドラマでしたよ。

一代で財を成した父親は、しょっちゅう太鼓がドンドコ鳴るように、雷を落としてばかり。
それというのも、家族をとっても愛してるからなんです。
そして、奥さんを。

その奥さん役が風見章子さんでした。
子供達を愛するゆえ、つい落とす雷に歯止めが利かなくなる夫を、うまいことコントロールする、賢くて、優しいお母さん役です。

雷おやじ役は進藤栄太郎さん。
この夫婦の間でポンポン飛び交う会話が、面白かったです。

主題歌を歌うあおい輝彦さんも、息子役で出ていました。

風見章子さん・・・あの、素敵なお母さん役をポンたんはずっと覚えています。

好きな女優さんでした。

究極手抜きの朝ごはん

時には、だーれのご飯も用意しなくていい日があります!
思わず「バンザーイ」と踊りだしたくなる日。

そんな日のポンたんのご飯・・・・

残りご飯に生卵、お醤油かけて、かきまわして。
納豆を加えることもあり。

コーンフレークに牛乳かけて、少し時間が経ったしっとりフレークをムシャムシャ。

味覚的に物足りないので、ソーセージを1本ムシャムシャ。
トマトジュースをゴクゴク。

そうやって食べていると、きっと思い出す昭和のテレビドラマがあります。

「傷だらけの天使」
1974年、萩原健一ことショーケンが主人公の探偵ものです。
ショーケン扮する主人公を尊敬し、金魚のウンコみたいにくっついているチャラ男役が、水谷豊。
エンディングでは、いつも水谷豊がショーケンを「あーにきー」といって、追っかけていたような。

この「傷だらけの天使」の水谷豊のチャラ男のイメージが強かったので、「相棒」で、落ち着いた刑事役を演じてるのを見た時は、思わず「あー、こんなに立派になって」と、ポンたん、つぶやいたとか、つぶやかなかったとか。

で、この「傷だらけの天使」のオープニングが、誰もいない時のポンたんの食事の理想でしたのよ。

このオープニング、かっこいいテーマソングに乗って、スピーディーにリズミカルに、ワクワク感満載に進みます。

うろ覚えですが・・・
独り暮らしのショーケンが朝、起きぬけに、冷蔵庫を開けて、トマト丸かじりの、ソーセージ1本かぶりつきの、牛乳ワイルドに飲み干しーのだの。
栄養的にみたら、わりと充実しながらも、究極手抜きの食事シーンでしたのよ。

「傷だらけの天使」
ポンたんのブログのお友達でわかる方、いらっしゃいますか?

オークションで売られた名前

「トト姉ちゃん」を、毎朝見ています。
雑誌「暮しの手帖」には、とても愛着がありました。
そして、それを取り扱った朝ドラということで、最初は食いつくように見ていました。
が、今はなんとなく、朝のスケジュールに組み込まれているので、ただ習慣化して見ているようなところもあります。

今日はその「トト姉ちゃん」の出演者さんのお話。
トト姉ちゃんの会社の社員の中に役者名が「悠木千帆」さんというかたがいらっしゃいまして。

ポンたん世代だと、悠木千帆さんと言えば、今の「樹木希林」さんにすぐ結びつくのですが・・・

1974年(ということです)、悠木千帆さんは、ご自分の名前をテレビ番組のオークションで売りに出しました。
そして、それからは樹木希林さんという名で、ご存知の通りのご活躍です。

当時、オークションで、名前を売る、という発想が驚きでした。

そして、テレビで樹木希林さんを見る時には、あの時悠木千帆という名前を買った人は、そのあと、名前をどういう風に使っているんだろうと思いが頭をかすめることもありました。

トト姉ちゃんで悠木千帆さんのお名前を拝見してから、忘れていたその疑問の答えをネット上で探してみました。

すぐわかりました。

40年近く前、悠木千帆の名前をオークションで買ったかたは、2004年に、今の悠木千帆さんを見込んで、無償でこの名前を譲渡したとのことでした。

ポンたん世代にはとても馴染み深い悠木千帆さんの名前。

これからも、お芝居で、テレビドラマで、活躍してくれると、嬉しいですね。
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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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