夏の夜は花火よー!

20150807174623989.jpg

花火をやるよー!
というと、孫たちは狂喜乱舞します。
認知症の母にとっては、パニックの素になるやも知れず、母がショートステイのお泊まりの夜に花火大会!

孫たち大喜び!

実はこの花火、主人が3年前に、大きな大きなパック詰めの花火を買って来て、残っていたもの。

去年もこれでやりました。

今年もOKでした。

ほぼ使い切りました。

ところで、半世紀前のポンたんも花火をするというと、やっぱり狂喜乱舞していたものです。

アパート住まいだったし、そのアパートは社宅で、どこのご家庭にも小学生がいて(ベビーブームの世代)。

アパートの庭で花火をしても、うるさい、煙い、などと言う大人は、まず、いませんでした。

それどころか、ポンたんと姉が花火をやっていると、お隣、2階、3階のお友達もでて来て、みんなで盛り上がったものです。

全員で楽しんだのはヘビ花火。

小さな黒い塊が、煙を吹き出し伸びる伸びる\(^o^)/

翌日、ヘビのようにながーい燃えかすを見るのも楽しみでした。

みんなは喜んだけど、ポンたんは苦手だったのがネズミ花火。

火をつけた途端、シュルシュルとまわりだし、どこに飛んで行くのか予測がつかない。

キャーキャーと逃げ惑ううちにパーン!と大きな破裂音がして、おしまい。(怖かった^_^;)

雨の日は、玄関の中で、姉と2人で線香花火をしてたのもはっきり覚えてます。

あの頃のポンたんは、今の孫達のように、心から花火を楽しんでました。

今は、花火を楽しんでいる孫たちを見て楽しんでます。

自分もやりたいとかは、思わない。

花火に感動する心が、ちょっと薄れて来たのね。

ポンたんも年ね、と言いたいところだけど、明日は、ブログのお友達の、マニックパンク プッシャーズ(略してマニパン)のバンドの初ライブの日。


ポンたんのブログのお友達で、マニパンを知りたいなあという方は、リンクを貼ってるので、是非1度MANIPAN LIFE 覗いて見てね。

とても真摯にロックに取り組んでいる2人組です。

ポンたん、初ライブには行けないけど、心の中で、前夜祭の大きな花火を打ち上げたいと思います\(^o^)/

🎆🎆🎆🎆🎆🎆🎆ドッカーーーーーーン🎆🎆🎆🎆🎆🎆🎆



ヘビ花火 ネズミ花火

花火・・・・見るのも楽し、するのも楽し。


半世紀以上前、住んでいたアパートの前庭で、良く花火をしました。
ポンたんの家はアパートの一階だったので、アパートの前庭は自分のプライベートガーデンのようなもの!(?)
晩御飯の後、暗くなるのを待って、庭にでます。


ポンたんには行動力のある姉が居るので、姉にくっついていれば、なんの心配も無くいろんな遊びが出来るわけです。
ろうそくに火をつけるのも、花火に火をつけるのも、みんな姉まかせ。

今、思い出に残っているのが、ヘビ花火とネズミ花火!


ネズミ花火は先端に火をつけて放り出した途端、クルクル ヒュルヒュルと回り出して、予測のつかない場所へ飛んで行き、最後にバーーーン!と大きな音を出すので、スリル満点!

ヘビ花火は小さくて真っ黒で円筒形をしている。
火をつけると、無言でモクモク モクモクと煙を出しながら、燃えかすがヘビのようにグニュグニュとかなり長く伸びて行く。

線香花火もおもしろかったけど、ポンたんはこのヘビ花火がとてもお気に入りでした。

今みたいに、シューシューと華やかに火を吹く花火は無かったような気がしますが、どうだったのでしょう。

theme : ひとりごと
genre : 日記

おなべふ

またまたポンたんが小学校の頃の遊びを紹介させていただきます。

「おなべふ」

二人でします。

まず相手の手を取ります。

20140319230041a04.jpg


相手の手のひらを自分の手で測る感じでしょうか。

自分の中指が届いた所が始点となります。

20140319231239216.jpg


それから「お、な、べ、ふ、お、な、べ、ふ」

と、一語ごとに親指を進めていって、ひじの内側までいったら、そこが終点。

その時に発声していた語で、相手の事が決まる、という遊びです。

お・・・・・おりこうさん
な・・・・・なまけもの
べ・・・・・勉強家
ふ・・・・・不良

こんな意味の無い遊びなのに、何度も何度も繰り返したり、周りの友達全部に試みてみたりして、笑い転げていたのでした。

場所も時間も取らないので、やっぱり休み時間にぴったりの遊びでした。

ちなみに、今回の手の出演は、ポンたん、母ポンたん。
カメラマンは子ポンたん。
以上でした(≧∇≦)

さらさらだんご!

小学校での遊びに「さらさら だんご」というのがありました。

今から半世紀前にポンたん達が、休み時間になるとしていた遊びです。

考えれば、グーチョキパーと言い換えてもいいような遊びですが、そうなるとちょっとずっこけちゃうかも。

「さら」はもちろんパー✋
「だんご」はグー✊
「くし」、これはチョキ✌

これを、如何にも戦いを挑むという感じで、腰を落とし身構えて始めます。
もちろん座ってでも出来ますし、笑いながらでも出来ます。
それは、その時々に合わせて。

じゃんけんぽんと違うのは・・・・
(ここがちょっと自信無くなっちゃうんですが、)
相手と同じのを出したら負け!
だったと思うんですが・・・・

「だんごだんごくーしー」(りずむと少しアクセントをつけるのでくーしーとなります。)
と相手方が言いながら、グーを二回振ってさっとチョキを出す。
この時、こっちも相手のリズムで同時に出すのですが、釣られてチョキをだしちゃうと負け。

釣られずにパーかグーを出してれば、試合続行。

パーを出していたならば
「さらさら」から始めます。
「さらさらだんごー」・・・・パーを二回振ってグー

相手がもしくしを出していたら、相手の「くしくし~」から続くのです。

相手を釣るように強いリズムで「だんごだんごだんごー」
「くしくしさーらー」


(あー、ポンたん説明下手!(>人<;))

短い休み時間、席を移動することなく、手っ取り早く、夢中になって遊べるのでした。

謎のテープ

小学生のポンたんがやっこだこを買いに行った文房具屋さんは、ポンたんが住んでいたアパートの目の前、商店街の真ん中あたりにありました。

ゴム跳びのゴムや、おはじき、メンコ等、アパートの子供たちが遊びたいと思う小道具は殆どそろっています。
雑誌類も売っていましたし、ポンたんはそのお店で、遠足のお菓子も買った覚えがあります。
何のお菓子か、まで覚えています。
タバコの形をしたチョコレートのお菓子です。


ところで、ポンたんの記憶の中で、不思議なものがあります。
紙テープです。
その文房具屋さんで売られていた紙テープです。

ポンたんは、あれは、何か他の仕事を終えたリサイクル品なのでは?と思うのです。
小学生の時からそう思っていました。

大きさは、普通の、紙テープ、あの船が出発する時に投げたりする紙テープ、とほぼ同じ。

ただ、そのテープには穴が、不規則に、きれいに開けられていました。
鳩目パンチの穴よりもう少し小さい穴が、ずうっと不規則にバラバラと続いていくのです。
そして、テープの縁は、ピンクや、ブルーなどの色で縁取られています。

その穴や、穴の模様や彩りが子供の購買心をそそったのでしょう。

ポンたんも何回か買って、家で広げて遊んでいたものです。

今になって、振り返って見て、なんであのテープを買ったのか、なんであのテープで遊んだのか、そしてあのテープは何物なのか、・・・・・・・理解に苦しむ、不思議な、謎のテープのお話しでした。
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR