来年もよろしく!

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大晦日です。
毎年、この日になると樋口一葉の「大つごもり」を読みたくなります。

ポンたんはほんの数ヶ月前からブログを始めた新参者でござんすが、今日まで、とても楽しくブログを続けさせていただいてます。

ご縁のあったすべての皆様に感謝いたします。

来年も、よろしくお願い致します*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

DDT

レコード大賞はEXILEでしたね*\(^o^)/*
ヒロさんも、上戸彩さんも、みんなニコニコして歌ってました。
おめでとう\(^o^)/

ところで、昨日のポンたんのブログに、畳をあげて大掃除をしたことを書きましたが、それについて印象に残っていることを書きたさせていただきます。

畳をあげると、雑な床板があります。
その上に去年の新聞紙が敷いてあって、それを取り除き、固まったりくろく汚れたりしている粉やゴミをほうきで掃き集めてきれいにします。
それから、新しい新聞紙を敷き、粉をまいて、ホコリを叩き終わった畳をもどします。
この粉、DDTでございます。
ポンたんが子供の頃はDDTが大活躍でした。
虫の湧きそうなところには、必ずDDT!
専用の噴霧器もありました。
とっても役に立つDDT!
今は姿を消しています

掃除機が普及してくると、だんだん、この畳をあげての大掃除もしなくなっていったような気がします。

賃餅を切る!

昭和30年代・・・・・
年の暮れは、父の実家で餅つきをしました。
その後、引っ越して、実家から離れたので、それ以降のお正月のお餅は、賃餅になりました。

大晦日が近づく数日前に、頼んでいたお餅屋さんから賃餅が届きます。
木の箱に入ったお餅は、つきたてで、まだ柔らかいです。
木の箱は30センチ✖60センチくらいでしょうか。
もう一回り大きいくらいかもしれません。
厚さは5センチくらい・・・・・
さあ、これでもち米何升くらいだったのでしょうか。

これを1~2日、そのままにしておきます。
その間、父と母は、大掃除に精を出します。
タンスをどかしてホコリをとったり、照明器具をきれいにしたり、畳をあげて叩いたり、ポンたんの両親はとにかくよく働きます。
寒い師走。
湯沸かし器はまだ、ありません。
母は前日のお風呂の残り湯を沸かして、それで汚れた雑巾を洗って、家中を拭いていきます。

ポンたんと姉は大抵窓拭きです。
母が言います。
「桟をきちんと拭いてからガラスを磨くんですよ。桟が汚いとせっかく拭いたガラスに汚れがついちゃうからね」


そんなこんなで1~2日過ぎます。
いよいよ大晦日という頃。
母は台所でおせちづくりです。

父が、おもむろに新聞紙を広げ木の箱からお餅をどさっと出します。
ポンたんの家では、このお正月のお餅を切るのは、毎年父の役目でした。
「切るのにちょうど良い硬さになった」
包丁を手に、お餅の硬さを確かめる父の表情は、誇らしげに輝いています。
父ほど上手にお餅を切れる人はいない、とポンたんたちも期待に満ちて父の手元を見守っています。
切られたお餅が木の箱に整然と並べられ、新しい年を迎える準備が進んで行くのです*\(^o^)/*



スカートがはきたかった( ̄Д ̄)ノ

ポンたんの昭和30年代の記憶は、三つに区切られています。

第一期ポンたん・・・・・幼稚園に入る前
第二期ポンたん・・・・・幼稚園
第三期ポンたん・・・・・小学生

父の仕事の都合で引っ越しが多かったのです。
おかげで、今、思い起こす記憶も、ある程度の区切りができて便利です(^_−)−☆

第一期、幼稚園に入る前まで、ポンたん一家は、父の実家に近い所に住んでいました。

今日は、お正月の思い出です(o^^o)

ポンたん3歳前後。
暮れに、叔父、叔母、いとこ達、と、ポンたん一家、大勢が父の実家に勢ぞろいです。

父や祖父が杵と臼で餅をつき、母や叔母さん達が、縁側のような所に大きな机を出して餅を小さくちぎっています。
餅は粉を引いた机の上で、中にあんこをいれてくるくると丸められ、出来上がりです。

この味が、何だか覚えてる気がするんですが・・・・・

あんなに親戚大勢が集まって、お正月の準備をしたのは、多分、あの時だけだったと思います。

楽しい思い出です\(^o^)/

ところで、お正月ではありませんが、何かでその父の実家に、いとこ達が集まって写真を撮ろうということになったのです。
ポンたんは母にスカートをはいて行きたい、と強くおねだりしましたが、母も頑固に拒むのです。

「ほら、お姉ちゃんもズボンで行くのだから、ポンたんもズボンですよ。」

見ると、姉はズボンをはいています。

じゃあ、しょうがないか、と父の実家に集合。
いとこ達7~8人と写真を撮る時になって、何と、姉は、おもむろにズボンを脱いだではありませんか( ̄◇ ̄;)
騙された!
姉はスカートの上にズボンをはいていたのです!!!

いとこには姉と同じくらいの女の子もいまして、今、その写真を見ると、姉とそのいとこはスカートで写っています。
ポンたんも、衝撃は受けたものの、けっこう嬉しそうに写ってはいます。

ポンたん、きっと風邪気味かなんかだったのでしょうね。
母と姉とでスカートをあきらめさせようと、一芝居!
まんまと騙されたポンたん、3歳くらい。
もう、ファッションにこだわりを持っていたみたいですね☆〜(ゝ。∂)

映画を見てから本を読む

「日の名残り」は、映画を見てから本を読みました。
映画が、原作に忠実に作られていて、驚きました。

結構多いのが、原作の世界観は守るけど、脚色や監督により、違う表現方法を取った映画になる・・・・といったパターン!
これは、これで大いに「あり」です。

朝井リョウさんの「桐島、部活辞めるってよ」も映画を見てから本を読みました。

表現方法はだいぶ違いましたが、映画も小説の方も、ポンたんは好きです。

あまり、たくさん読んだり、見たりしてないので、はっきりとは言えませんが、
これと、逆パターン・・・・・

本を読んでから映画を見るという場合、わりと落胆するケースがあったような。・°°・(>_<)・°°・。

本を読んで、自分の頭でイメージを作っちゃうので、映画を見てそのギャップを感じるのだと思います。

「ダビンチコード」
これは、近所の奥様が
「よろしかったら・・・」
と、貸してくださり、ポンたん、ちょっと困惑気味に
(読まなかったら悪いよなあ。でも、面白くなかったらどうしよう)
と読み出して、読み出して・・・他のことはうっちゃって、夢中で読み切ったのでしたが、もう、すべての描写が自分のイメージとして出来上がっていたので、映画のほうでは少し、違うかな?って感想でした。

本を読んで得るイメージってけっこう頑固なんだなあと思うのでした。

続 カズオ イシグロ

映画を見てから本を読むか
本を読んでから映画を見るか


だいぶ前にブログに書いたカズオ イシグロ氏

「日の名残り」

子ポンたんの借りてきたDVDを見て本を読みたいと思いました。
映画では主人公の執事、スティーブンスをアンソニー ホプキンスが演じています。
あの「羊たちの沈黙」のアンソニー ホプキンスさんです。

しつじたちのちんもく・・・なんて低レベルなことはいいません。
執事のスティーブンスががっかりするでしょう。
品格を第一に重んじる名執事なのですから。

イギリスの重厚な大邸宅
家具、調度
そこに働く人々
重要な会議


映画ではイギリスの由緒ある歴史を見事に浮き彫りにしていきます。
時には、ポンたんをして「ぼくねんじん」「とうへんぼく」となじらせたくなるようなスティーブンス。
そんな、品格を大切に生きる老執事スティーブンスにしか見えないアンソニー ホプキンスp(^_^)q
「羊たちの沈黙」のレクター博士はどっか宇宙に飛んでっちゃいました。

ぜひ本を読みたいと思いました。

読み始めて、驚きました。
映画は、カズオ イシグロ氏の本を見事にそのまま、現していたのです。
読んでいて、もうポンたんにはアンソニー ホプキンスさんが語りかけてるとしか思えませんでした。


物語は、新しい雇い主から執事のスティーブンスがもらった数日の休暇の中で進んで行きます。
旅行の中で、大戦前から今までの、ダーリントン ホールに起こったことがゆっくりと静かに語られていくのです。
スティーブンスはその数日の休暇を、ある目的を持った旅行に使います。

旅行の最後の日。
夕方の日の名残りの景色の中で老執事、スティーブンスは泣きました。

ポンたんも今、日の名残りを生きているのでしょう。
意地や見栄やそういったものを排除して、自分の人生が見えてきているのだと思います。
私も、日の名残りの景色の中で泣いている・・・・・

ポンたん、この本、好きだなあ、と静かに思いました。

年末年始

クリスマスが終わると・・・・
(イブの夜が過ぎると、クリスマスそのものが終わった気になっている、いけないポンたん;^_^A)

年末年始の家事がうわっと迫ってきます。

今日は、年末年始のゴミ収集予定日の回覧板が回ってきました。

何かと気ぜわしいです。


50年前、ポンたんの住んでいたアパートには、各棟ごとに、コンクリート製の大きなゴミ箱がありました。

今のゴミ集積所と同じです。

その他にアパート全体で使う、焼却炉があったのです。
学校とかにあるようなもので、結構大きかったです。
燃える紙ゴミなどは、各家ごとにその焼却炉で燃やしてました。
ポンたんも母や姉とゴミ箱を抱えて、その焼却炉によく行ったものです。

そして、生ごみ!

呼び名は「豚の餌」

ポンたんは結構最近まで、生ごみの事を「豚の餌」と、呼んでいました。
小さい頃の習慣って、なかなか治らないものです。

なんでもアパートに近い何処かに養豚場があって、そこのおじさんが毎朝、回収に来てくれていたらしいです。

大きなコンクリート製のゴミ箱の横に、大きなバケツがあって、アパートの奥様達はそこに生ゴミを入れるわけです。

ですから、豚さんの食べられないものは入れません。
吸い殻とかも入れません。

煮干しは、アパートの野良犬達の、心優しいボスであるラックが、ポンたんちのドアの前に座って、食べて行ってくれましたし。

これがまた可愛い!
以前にもブログに書いたのですが、ポンたんの家族が偶然気づくまで、いつまでもドアの前に座っている、可愛いラックです。


まあ、そんなことで、50年前もゴミ出しは、結構きちんとしていたみたいです(^O^)/

さ、明日からは、年末に向けて、家のお掃除とか、一応悪あがきでもしてみましょうか♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

霜柱みっけヾ(@⌒ー⌒@)ノ


霜柱みっけヾ(@⌒ー⌒@)ノ

クリスマスイブ

クリスマスイブですが、ケーキは昨日食べちゃったので(諸事情により)、今日は特に何もしません。

子供の頃は、サンタさんになりたくて、赤っぽいズボンに赤っぽい上着を着て、綿をひげにみたて、耳からぶら下げて喜んでました。

父がケーキを買って帰ってくると
「サンタさんだよー」
と、木の板に乗って、ふすまを開けて飛び出していったりしました。

大きくなってからも、イブは毎年家族と一緒にケーキを食べていました(O_O)

イブに恋人が居たためしがない!

これは、悔いの残る人生・・・・・だった(-.-;)y-~~~

そんなポンたん!
半世紀は優に超える昔

天使でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

幼稚園で・・・
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ボヤーーーとした写真ですが、背中に大きな羽を付けた天使です!

50年以上経った今、ポンたんの孫も天使の格好をして、聖しこの夜を歌ってます。
幼稚園のクリスマス会!

今夜は、イブ🎄

孫の歌を聞きながら、寝よっかな^_−☆

入院してテレビを見る

人様の情けにおすがりして、ぼちぼちとテレビを見せてもらっていたポンたん♪(´ε` )

小学校の時に、扁桃腺の手術をして、一週間ほど入院という体験をいたしました。

病院の待合室にはテレビがございました(^_^)v

夕方、外来の業務が終わり、待合室にひと気が無くなると、テレビは入院患者さん達に解放されていたものと思われます。

ポンたんはそこで

「怪傑ハリマオ」を見た記憶があります。

怪傑ハリマオは、当時、子供達の間で、大ヒーローでした。

漫画も出ていて、ポンたんの姉は、ハリマオの全身を、まるで本物の漫画家さんが描いたように描けたのです。

ポンたんは姉に教えてもらって、ハリマオの顔の部分だけ、描けるようになったものです。

描ける子供は結構多かったと思います。

主題歌も流行りました。

ポンたんの旦那さんもハリマオが大好きだったみたいです。

ポンたんの子供達がやっとおしゃべりができるようになった頃、怪傑ハリマオの主題歌を繰り返し教えてました。

うちの子供達は皆、ハリマオの主題歌が歌えます。

ところで、

扁桃腺で入院している時、病院のテレビで、ポンたんが「怪傑ハリマオ」を見たのは確かです。

と、すると、以前書いたブログに、

小学1年生の時、入院!と書いたのですが・・・・・(;゜0゜)

書いたのですよ。
入院初日の朝、看護婦さんに「お通じは?」って聞かれてわからなかったポンたん。
小学1年生には通じないでしょ、みたいに。


わお!どうも入院したのは、小学2年生の時らしいです。


ふふ・・・・いっぱい生きてるものだから、あちこちに記憶のズレが生じてきているようです。


入院したのは小学2年生の時でした囧rz

訂正してお詫び申し上げます(^^)/~~~

theme : 懐かしいテレビ番組
genre : テレビ・ラジオ

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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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