続 天使の詩

昨日UPしたイタリア映画「天使の詩」

イギリス大使の父親を持つ八歳と四歳の兄弟。

母親が亡くなり、悲しみに沈む父親は、兄の方にだけ母親の死を伝えます。

下の4歳の弟には、母の死は酷過ぎるだろうから、旅行に行ってることにしよう。絶対、死んだことを言うんじゃ無い、と兄の方に約束させるのです。

父親は、兄を愛してないわけではなく、むしろ、頼りにできる大人の存在として認めていたのでしょう。
そして、病弱な弟の方だけ心配するのです。

兄弟は非常に仲が良く、兄はいつでも弟を守るのですが、何しろ4歳の男の子。

いろいろ起こる事柄が、父親の目には、兄への信頼を失わせる方向に映っていくのでした。

8歳の(実際の役者さんは多分10歳)兄が、もちろん母の愛がまだ必要な年頃で、父親の愛もたっぷり与えられなければならなかった状況なのは、映画を観る誰の目にも明らかです。
この辺は、監督の腕前。
イタリア映画の子供の扱いの見事さ。

兄の繊細な心が、寂しさに必至になって耐えているのを、ハラハラして見守っていたポンたんたち観客は、最後の悲劇の場面に、もう嗚咽をこらえるができませんでした。


ところで、ポンたんはこの映画で一つ、とってもびっくりしたことがあります。
4歳の弟は、病弱で、看護師さんが体温を計るシーンがあるのですが、なんと体温計をお尻に突っ込んでました。
へえ、イタリアって、そうするのか・・・と、ポンたんはびっくりしたのです。

それから、お兄ちゃんが1人で映画を観にいくシーン。
無理に大人ぶろうと、女の子をナンパしてました。
八歳が・・・・・と、これもびっくり!

あと、悲しかったのは、ただ一つ残っていた録音された母の声。
お兄ちゃんは、父親が隠していたそれをこっそり聞いて、操作を誤って、音を消去してしまうのです(゚o゚;;
ああ、お兄ちゃんの気持ちに観客はどんどんと感情移入していくのですね。


弟役がとっても無邪気な可愛い子で、そして、兄の役の子は、どこか寂しげな、影のある繊細そうな男の子だったので、それだけでも、この映画は、泣ける映画でした。

ポンたんにとっては、これが、泣ける映画のNo.1です。

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

天使の詩

映画館を出るとき、観客が皆、泣いていた映画。

1967年公開らしいので、ポンたんが高校生くらいの時に観に行った映画。

イタリア映画の「天使の詩」

母をなくした少年の繊細な気持ちに、大人が気付いてやれず、悲しい結末に。

今、ネットで見ると結構評価が分かれていることにびっくり!

ポンたんも多感な時期だったせいか、ポンたん的には、絶対泣く映画の代表作と思ってるのですが・・・。

この曲を聴くと、今でも胸がかきむしられそうです!


)

やっとわかった!

聴くと、懐かしさに胸が締め付けられる曲があります。

その時の記憶が伴わないのですが、多分中学か高校の頃に聴いたような。

今まで何度かそのメロディーに接し、その度に懐かしくて切なくて・・・

それなのに曲名も知らずに、昨日まで。

昨日、某テレビ局で塩谷晢さんというピアニストが弾いてくれました。

ポンたん、あわてて曲名をメモしました。

Bluesette by Toots Thielemans

ジャズでした。意外!

早速YouTubeで検索

もしよろしければ、皆様もどうぞ。

もしかすると、あなたも、懐かしさに胸が締め付けられるかも。

そんなBluesetteという曲です。



ポンたんのお父さん

ポンたんのお父さんという人は、職場の皆さんに恐れられ、家でも専制君主の、こわーい雷おやじでした。

怖いおやじではありましたが、、編み物、縫い物、料理、掃除、まあ、家庭で必要な事とされているものは何でもこなす父親でもあったのです。

結婚したポンたんが実家を訪れると、よく父がジャムを作っている場面に出くわしたものです。
201409221841352f0.jpg

こういう瓶詰めの物もよく作ってました。
これは、梅酒です。j
20140922184136637.jpg

瓶詰めの蓋に、父の自筆の記述が見えます。

昭和63年7月11日の梅酒、ということですね。
少しして父は亡くなりました。

ポンたんはこの瓶を最近発見しました。

大丈夫かなー?
飲めるのかなー?

で、ポンたんは自分が犠牲になることにしたのです。
2ヶ月くらい前から、毎晩、グラスに3割ほどこの梅酒を入れ、炭酸水で割って飲んでみました。

大丈夫でした\(^o^)/
飲めました\(^o^)/

液体の部分は全部飲みました。

わたくし、こんなに元気です(≧∇≦)
お腹を壊したこともなかったです(^_^)a

残った梅がまた美味しいです。

飲んだ後は食べて楽しみます。

おとーさあーーん、ありがとうーーーー\(^o^)/
今日はお墓で、お礼を言ってきました♪( ´▽`)

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

孫の運動会だい!

ポンたんはここ10年近く、多分半径30km以上の移動をしたことがなかったのじゃないかと思われます。

だから、孫の運動会を見たいという、孫ができてからの念願の夢を叶えることにした時には、2ヶ月も前から、母のケアマネージャーさんと打ち合わせをしたものです。

数年前からデイサービスを利用し始めた母には、今年に入ってから少しづつショートステイも経験してもらっています。

そのショートステイを利用して、ポンたんは孫の運動会に行くことにしたのです。
半径30km以上の移動です。
県外への移動です。

母には初めて連泊のステイをしてもらうことにしました。

ケアマネさんと計画を立てたものの、認知症の母の状態は、激しく変化することもあり、当日までポンたんは気が抜けません。

そして



行ってきました、孫の運動会\(^o^)/

もう、面白くって、わらいっぱなしの運動会!

孫たちのお友達や孫家族が住んでいる所も見てきました\(^o^)/

行きの高速道路では遠くの山の端を漂う朝霧の深さに感動し、帰りには、空に散らばる夕焼け雲に目を奪われ。

次の日、母もショートステイから機嫌良く帰ってきました。
連泊はちょっと疲れたのか、次の日の朝遅くまで、ぐっすりと眠ってました。

お母さん、どうもありがとうね(^_−)−☆
みんな、みんな、本当にどうもありがとう(^_−)−☆

そんな連休をポンたんは過ごしました。

たまにはね、いいもんですね♪( ´▽`)

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

着物ドレス?




写真でよく見る着物ドレス!
イメージして作っちゃった\(^o^)/

theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

アンダンスって\(^o^)/

何か気に入ったものがあると、何度も何度も繰り返して楽しむポンたんです\(^o^)/

その一つ!
YouTubeで何度も見てます。

「赤毛のアン」の関連の動画は無いかな?と探していて出会いました。
なんか、病みつきになってしまう不思議な魅力が・・・・

赤毛のアンに最初に出会ったのは、今から半世紀以上前。
父が買ってくれた「少年少女世界文学全集」で、でした。

世界には、ポンたんより優れた「赤毛のアン」の読者があまた存在するので、多くを語る必要も無いでしょう。

とにかく、この動画、「赤毛のアン」のアンダンスというらしいのですが、魅力があります。

小さい少女のダンスにもご注目ください!

ブラブラと・・・

201409072144172fc.jpg

近頃は、お人形さんを作るスピードがめっきり落ちて来ました。
飽きたのでは無く、作り始めた時の熱が下がって来ただけです。
初めたころは、ここをこうしたい!あそこはこうしたかったと、とにかく思う度にチクチクと新しく作り始めてましたから。

最近はゆっくりとチクチクたのしーく、やってます。

相変わらずへたっぴー((((;゚Д゚)))))))

わんちゃんとお散歩してる女の子・・・・・と、いったところ?でしょうか。


ポンたん自身はお散歩というものはほとんどしません。
自分でもわかってます。
人間として余裕が無い・・・・ということは(;゜0゜)

外を歩く時に、ブラブラということは無いのです。

目的地があって、そこに向かう。
何かをする、という目的があって、そこに向かう。

そして一旦家を出ると、その目的に向かってひたすら全力で歩く、移動する。

これは、今、親の介護をしてるから、ということでは無く、若い時からそうだということなのです。

人間性ですよ、これは。
どうにも、余裕が無い。幅が無い。

そういうことで、もし、誰かが
「ポンたん、やりたいことは?」
って聞いて来たら、答えは

「お散歩」です。

お散歩ができる大きな人間になりたいです。

いや、徘徊ではありません。・°°・(>_<)・°°・。


theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

思い出しました!

さっき、ふと思い出したんです。
さっき、ほんのちょっと前、夕食後です。

トランジスタ ラジオ

って言ってたことを。

思い出したんです。


2014090520071371e.jpg

これのこと。
先日もブログに載せましたこの小さなラジオのことです。

トランジスタ ラジオ

トランジスター ラジオ


思い出してから、最近、この呼び方聞かないなあ・・・と思ったわけです。

で、今日は、トランジスタ ラジオという昭和っぽい名前を懐かしんでみたというブログでございました。

皆さん、聞いたことあります・・・よ、ね!?

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

大好き!ロングドレス!

今は、ディズニーでもアナ雪でも、小さい子用のドレスがあって、本当にうらやましい\(^o^)/

ポンたん、ずっとロングドレスのお姫様に憧れた子供時代でした。

ポンたんが子供の頃、お姫様になりたい時は、風呂敷!
風呂敷を腰に巻くだけで、気分はもうお姫様。

男の子は首に巻いて月光仮面!七色仮面!

盆踊りの仮装大会で、母親が自分のワンピースを着せてくれて「アラビアのお姫様」にしてくれたけど、普段の遊びに母親のスカートを使うわけにもいかず。

一度だけ、幼稚園の学芸会で乙姫様になったポンたん。
あの時、ピンクのふわふわのロングドレスを着せてもらいました。
浦島さんはかすりの着物に腰蓑。
ほかのお友達は頭にお魚の絵の被り物をして踊る中、ポンたんはピンクのドレスでニコニコして座っておりました。


それ以来、積年の欲求を満たすべく、結婚式の時、ピンク色のロングドレスを着たポンたんです。

そのドレス、今も押入れの中に眠っているけど、

あの時の体重・・・・

今の体重・・・


あーあ、せっかく買ったピンク色のロングドレス。
もう着ることができないのでしょうなあ( ̄◇ ̄;)

theme : 日々のつぶやき
genre : 日記

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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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