本の読み方

もう60年以上も生きて来たのだし、その間に読んだ本はものすごい数になっているはず。

ポンたんは読書が好きなほうだと思います。

読み出すと没頭する方だと思います。

ところが、最近気付いたのですが、ポンたんは結末を早く知りたいと、あせって読み進める人のようなのです。


作家さんが、この言葉でなければならない、と推敲して書いた1行、1行をないがしろにしがちに、結末まで一気に読み進めていく人なのですね。

それで、読んだ本の深いところが、なんか、理解出来てなかったような気が、今、してるわけです。

インターネットで、いろんな人の読後感を読む機会が増えて、そうすると、自分の読みの浅さを思い知らされるわけです。

内容もかなり忘れてるし。

ここ数年は母の介護で読書はほとんど出来ませんでしたが、最近はショートステイを頼むようになり、本の少しですがまた読書の時間が取れそうです。

ポンたんは前に読んだ本を読み直そうと思います。

今度は言葉ひとつ、ひとつを味わえるように読んでいきたいな、と思います。

焦らず、ゆっくりと。

ポンたんの読書の形は大きく変化するわけです。

楽しみです。

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

好きな歌と好きな本

ポンたんが小中高の頃に流行っていた音楽を、今、この年になって聴くと、切なさに胸が張り裂けそうになります。

実際に張り裂けるその1歩か5歩くらい手前の切なさは、案外くせになる切なさなので、YouTubeで、毎夜かなり必死になって当時の歌を聴きまくっているポンたんです。



今日はその内の1曲。

Skeeter DavisのTHE END OF THE WORLDをご紹介させていただきたいと思います。
カバーしている歌手がとても多いので、皆さんも聴いたことがあるのでは・・・・?



スキーター デイヴィスの髪形には敢えて触れませんd(^_^o)
 
Why does the sun go on shining
And why does the sea rush to shore
Don't they know it's the end of the world
Cause you don't love me anymore


単純な歌詞が、却って、愛する人に去られた気持ちをバッチリ表現しています。ね(^_−)−☆

ところで、ポンたんの好きな村上春樹さんの「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の冒頭に、この詩が使われていることを、昨日ネットで知りました。

早速だいぶ前に読んだ文庫本を出して見てみました。

あった!あった!

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こういうのって、なんかワクワクしちゃいます。

ね!

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

その一言で、超しあわせ!

今日はショートステイの母。
施設のお姉さんが、朝、車で迎えに来てくれました。
母は遠慮しながら、促されてよいしょと車に乗り込みます。
その時、施設のお姉さん、
「ポンたん母さんは1番愛されてるってみんな言ってますよ。」

ポンたんは、もう、嬉しくなりました。
母は、午前中は天使のように博愛周に及ぼしてますが、午後になると、一瞬でスイッチが切り替わって、怒り出します。
施設のかたがたにも随分と迷惑をおかけしてるんだろうなあ、と、常々心配していたポンたん。
お姉さんのその一言で
(あー、母は施設のみなさんに1番愛されてるのか。
良かったなあ。
本当に良かったなあ)と安心したものです。

お姉さんは、そしてもう一言加えました。
「評判ですよ。娘さんに愛されてるって」

え?1番愛されてるって、私にかい!

すごい効き目の一言です。

もう、ポンたんニコニコ!
なんか、もうこれ以上のご褒美はない位嬉しくなりました。

でも、ポンたんは実の娘。
世の中では、お嫁さんがお姑さんのお世話をしている事例がいっぱい!

実の娘でもこんなに悩むことがあるのに、お嫁さんが介護している場合を考えると、ただただ頭が下がります。
どんなに「ならぬ堪忍、するが堪忍」と、自分を封じ込めながら1日、1日を過ごしていることでしょう。

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このnew居眠り姫がうつらうつらしている向こうにいるのが母です。
この写真を撮ってる間、母もうつらうつらしてました。
昨日の昼下がり。

theme : 頑張れ自分。
genre : 日記

もうすぐ楽しいクリスマス(((o(*゚▽゚*)o)))

年を取ると
月日の経つのが早くて、早くて>_<

11月も、もう終わりそうだし。

早すぎる>_<

さて、11月が終わると、どうなるでしょう?

答え・・・・12月になります。

12月・・・・・となればあ?

クリスマス☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



作ってみました。


サンタ指人形 (1024x674)


サンタ女子の指人形☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

回して見ました。

人形anigifサンタ

どうにかこうにか。;^_^A
何分大雑把なポンたんですので、人形も写真もみんな大雑把ですf^_^;


ツリーにしてみました。

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いわくありげな「雪ダルMAN」
暗黒街のボスらしく、いつも両脇に美女。

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こんなおバカなポンたんちの玄関



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ポンたんの玄関!
本当にこうなってます!





theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

ウォチッチ♪( ´▽`)

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これ、ポンたんの7歳の孫が作った絵皿。


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これ、そのママ、つまりポンたんの娘が作ったお弁当。

すごいですねえ、妖怪ウォッチ!

半年くらい前、孫の一人がしょっちゅう

「今何時?」

って、聞いてくる時がありました。

わたくし、この子は時間というものに興味を示している、なんて賢い、と、いたく感心し、聞かれる度、律義に時間を答えてました。

あれって・・・・

今何時?

一大事

って答えてりゃ良かったんじゃないか( ̄O ̄;)

今なら
ヨーデル ヨーデル ヨーデル ヨーデル 妖怪出るけん出られんけん
と続けられるポンたんです。

theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

続 母の歌

前述のように、ポンたんの母親という人は歌が大好きで、いろんな歌を知っていました。

母の親はものすごくお堅いお仕事をしていて、母もきちんと育っているのですが、歌の範囲は硬軟全て網羅していたようでした。

住んでいた官舎の近くにレコード屋さんがあって、末っ子のは母はけっこうお転婆だったのか、家の塀に登ってレコード屋さんから聞こえてくる音楽に耳を傾けていたそうです。
当時の流行歌もそれで覚えたとか。

ポンたんも小さい頃から母と一緒に歌を歌って大人になりました。
「花」など、二重唱できる曲の低音部を教えてもらい、よく2人でハモってました。

ポンたんが高校生くらいになると、母は硬軟の軟の方の歌も教えてくれたりしました。

が、この歌を楽しむ母娘の隣に座る父親は、
謹厳実直!
石部金吉(そういえば、昔、融通の効かない人のことをよく石部金吉と言ったものです。
なんじゃ?石部金吉って)
質実剛健!
の権化のような人でして、でも父はポンたんにメロメロ甘かったので、喜んで教えてもらってるポンたんと、愛する母を、仏頂面して見てたものです。


母が教えてくれた歌
神楽坂はんこさんの芸者ワルツ・・・・「あなたのリードで島田も揺れる
チークダンスの悩ましさ♩」


とか

これは都々逸というのでしょうか?

「キリギリスは羽で鳴くかよ
蝉や腹で鳴く
あたしゃ あなたの胸で泣く」



とか、、、、ね(^_−)−☆

父の仏頂面、今でも浮かんできます(^_−)−☆

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

母の歌

Should auld acquaintance be forgot,
And never brought to mind?
Should auld acquaintance be forgot
And auld lang syne?

NHKの朝ドラ「マッサン」でエリーさんが歌う「蛍の光」。
エリーさん、美しい声です。

ところで、ポンたんの母も、小さい頃から歌が得意だったようで、認知症になった今も、一日中歌を歌っています。
今年になってから、言葉が意味をなさないものになってきているので、歌詞もほーにゃらもーにゃらになってきていますが、それなりに自分で完成させて歌ってます。

この「蛍の光」。
認知症になる前の母は綺麗な声で良く歌っていた大好きな歌です。

どどーん!
ここで、びっくり!

認知症になる前の母は「蛍の光」を日本語で歌っておりました。

そして、認知症になってからのこと。

母はある日突然、

シュッドオーダーケン タンスビーファゴ♩

と、歌い出しまして、無知なポンたんは、母が「蛍の光」を、ドイツ語で歌い出したわん!などと思ってました。

何度も一曲全部歌い上げるので、ある日ネットで歌詞を調べて、母が英語で歌ってることを知ったポンたん。

母が若い頃言っていたことを思い出しました。

まだ母が幼少の頃、きれいなカード欲しさに、キリスト教の日曜学校みたいなのに通っていた、と。

信仰心の全く無い母なので、本当に何か貰えるのを楽しみに通っていたものと思われます。

母の英語の「蛍の光」は多分その時に覚えたのではないかなーと、ポンたん、思うのです。

だって、母が女学校の時は、戦時下で、多分英語の歌は教わってないと思うのです。

近頃は、その英語も少しほーにゃらもーにゃらが混じってきましたが。

声は相変わらず綺麗な母が、今日も歌います!

Should auld acquaintance be forgot,
And never brought to mind?
Should auld acquaintance be forgot
And auld lang syne?

theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

少し疲れた1週間

母は数年前鼻血を出しました。
これが、まあ、ポンたんの人生経験ではあり得ないほどの大規模なものでして。
遡ること数回小規模な鼻血がありまして、かかりつけのお医者さんに止め方を教えてもらって対処してたのですが。
その日の鼻血はそんなものじゃあない。
30分しても止まらない。
つーーーっと途切れること無く。目からも流れ。
とうとう救急車をお願いしてしまったことがあります。
耳鼻科で電気で鼻の粘膜を焼いてもらい、その後ずっと何事もありませんでした。


ここ1週間、母はまた鼻血を出しまして。
1回は耳鼻科で止血のお薬を塗っていただいて帰って来たのですが。
その夜、また出て、今度は、数年前と同じように電気で焼いて処置してくださいました。

鼻血自体は何の心配も無く、止まればそれでいいのだそうです。

認知症の母には鼻血の自覚が無く、出始めると家の中はさながら殺傷事件でもあったかのような状態に!

そしてこの間、ポンたんも寒気、吐き気、頭痛のトリプル不快感にじわじわと襲われていて、どうにもすっきりしない状態で母を見ていました。

耳鼻科で粘膜を焼いてもらった母の鼻の入り口は軽く焦げた感じで黒くなっています。

その鼻を見る度、「どうかこれで、鼻血さん、出ないでね(>人<;)」と、お祈りしているポンたん。

ちょっと疲れた1週間だったけど、昨日はショートステイをお願いして、ポンたんはのんびりと過ごして元気になりました。

今日、ショートステイから帰って来た母、昨夜は一睡もしなかったようですが、鼻血も無く、元気に帰ってきました。
今、ぐっすり眠ってます(^_−)−☆

theme : 頑張れ自分。
genre : 日記

微レ存

結婚して離れて暮らしている我が娘と、メッセージでよく言葉をやり取りしているポンたんです。

昨日も、用事があって、あーだこーだと、言葉のやり取り。

娘「あーだこーだ微レ存」
私・・・(心の声)うひひ、娘が打ち間違いをしてきたぞ。
ちょっとちゃかしてやれ!
私「なんだい微レ存って。ネット用語かえ?」
私・・・(心の声)てへへ、打ち間違えちゃった!という娘の返事を超期待している。
娘「なんか、わからんがネット言葉じゃよ」
私・・・(心の声)えっ!!!??? 打ち間違いじゃないのかえ?
私「どんな意味かね」
娘「よくわからんが、あんまりありそうじゃないけど、無い、とも言えない、みたいな?」
私・・・(心の声)???????


皆さん、ご存知でしたか?
さっきネットで検索しましたら、なんか、あるという可能性が微粒子単位である場合、というような説明がされていました。
ま、ポンたんがこんな言葉を使うことは、微レ存!d(^_^o)


え?どう?こんな使い方でいいの?

theme : シニア・エッセイ
genre : 日記

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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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