中秋の名月

ダメもとでd(^_^o)
iPad miniでd(^_^o)

中秋の名月を撮ってみました。

母にはこの画像でお月見をしてもらいましたよ。

お団子も買ってきたんですが、あっという間に家族それぞれのお腹に入っちゃいました。

皆様にも、今夜ポンたんが見たお月様をお見せしましょう。
(ちょっとだけ、補正を加えてあります)

20150927204606e5e.jpg




痩せはったぎ!

大相撲のTV中継、つけっ放しの画面で、十両の取り組みをやってました。
太った力士さんと、痩せた力士さん。
なかなかの力の入った勝負に、ポンたん思わず
「痩せはったぎ、がんばれ!痩せはったぎ!」
と、応援していました。

「はったぎ」とはポンたん、バッタの事と記憶してましたが、ネットで調べましたところ、イナゴのことと書かれてました。
痩せはったぎとは、痩せたイナゴのことらしいです。
痩せぎすな人を例えて言う、東北弁だと思いますが、これもネットで見ると、相馬や山形や秋田や、東北の広い範囲で使われてるらしいこともわかりました。

ポンたんのブログのお友達、「痩せはったぎ」という言葉。
聞いたり、使ったりしたことありますか?

因みに、昭和の頃、太ってるでっぷり体型のお相撲さんをあんこ型。
筋肉質のお腹の出てないお相撲さんをソップ型、って、言ってたと思うのですが、この頃、聞きません。

この、「あんこ型」「ソップ型」も、皆さん、聞いたり使ったりしたことありますか?

大相撲も明後日千秋楽。
白鵬が休場の今場所は、さあ、誰が優勝するのでしょうね!

今泣いたカラス

ブログのお友達のたけさんが・・・・
たけさん、勝手に名前を出してごめんなさい(^人^)

ご自身が撮られたカラスの写真をブログにアップなさってました。
(たけさんの撮る写真はとても素晴らしい!カラスだけではなく、いろんな鳥が活き活きと!
リンクを貼っているので、興味のある方は覗いて見てね)

その写真のカラスを眺めていて、ポンたんは、過ぎし日々、幼稚園の頃に思いを馳せていました。

こんなポンたんにも愛らしい幼稚園の時代があったんだよd(^_^o)

ポンたんの父親は、いかめしい雷おやじ!

理不尽なことをすると、ドッカーンと大きな雷を落としていました。


ポンたんもそう聞き分けのない子供だったわけでは無かったつもりだけど、幼稚園頃までは、やっぱり泣くことがありました。

激しく泣いて、泣き終わった後も泣きじゃくりが止まらず、ヒック、ヒックとやってた記憶があります。

父は理由もなく怒る人ではなかったので、ポンたんの涙に正当性のある時は、なんとかなだめようとして笑顔を見せてくれました。

鬼瓦のような顔をした雷おやじが、一生懸命笑顔を見せてくれるのです。

申し訳なくて、ポンたんもヒック、ヒックしながら笑って見せます。

そんな時、父はいつも言いました。

「今泣いたカラスがもう笑った」


良く世間に知られている言葉ですが、ポンたんにとっては、父との思い出の言葉なんです。


「今泣いたカラスがもう笑った」

父が小さなポンたんを見て、嬉しそうにそう言うと、ポンたんは泣いた事がきまり悪くて、照れ臭くて、もう泣くまい、と思うのでした。

ポンたんにとっては
「泣くんじゃない!」
と怒られるより、効き目のある魔法の父の言葉だったのです。

そんな大好きな父が亡くなってもう何十年。

たけさんのカラスの写真を見てそんなことを思いながら庭を見ると、惨めながらも数本の彼岸花がすっくと立って咲いていました。









ストーブ出しました!

朝、ちょっと肌寒いなあ、と思う日が出てまいりました。

東北地方です。

昼間、家事をしているとけっこう汗ばんで、庭仕事の後などは、汗が顔から滴り落ちてるポンたんですが。

朝は少し寒さを感じる時があります。

で、こうなります。

20150918212930676.jpg


この日の朝は、長袖2枚を着せてもまだ寒そうに見えた母でしたから。

(あ、扇風機は回ってませんよ!ストーブ出しても、扇風機もまだ、需要があるもので、片付けられません)



電気ストーブは持ち運びに便利なので重宝しますよ。
母の入浴の際には、このストーブを洗面所に置いて、お風呂場全体を前もって暖めておくのです。
(古い家なもので・・・)

もう、そんな準備が必要な気候になってきました。

ネットでd(^_^o)

今回の国勢調査・・・・

封筒がとっても薄い。

それもそのはず、ネット用の用紙が入ってるだけでした(≧∇≦)

ポンたんの友達は
「私、ネットはいや。紙の方でやる。」
と、言いました。



ポンたん、ネットでやってみましたよ(≧∇≦)
ポンたんの可愛いiPad miniで!

ちょっとドキドキしたけど、思ったより簡単にできました。


ああ、ホッとした(((o(*゚▽゚*)o)))

ご心配おかけいたしております(^^;;

今回の大雨は、各地、主に栃木、茨城、福島、宮城、その周囲に大きな被害をもたらしましたね。

数日前から、大雨になる、と予報されてましたが、まさか、こんなになるとは。

ポンたんがどの辺に住んでいるか、薄々ご存知の皆様、大変ご心配をおかけいたしました。

被害に遭われてるかたが多いので、あまり手放しで喜んではいられませんが。

ポンたんのところはほとんど被害はありませんでした、ということだけお伝えさせていただきます。


20年ほど前、その頃住んでいたところで、ポンたん一家は水害に合いまして。

まあ、床下浸水で済んだのですが、それでも、水の引いたあとの泥掻きは大変でした。

驚いたのは、床下収納が上がってきたこと。

キッチンの床下収納の上に、ちょっと重めのテーブルの足が乗っかかってたのですが、水が上がってくるに連れ、その床下収納の箱も水に押し上げられ、床下収納の蓋も押し上げられ、水ははいってこなかったけれど、テーブルが斜めに押し上げられてしまったのです。
(この説明、わかる?
ポンたん、説明ベタ(−_−;))

あれにはポンたん、すごーくびっくりしました。

それと、床面ギリギリで止まった庭の水面に、ちっちゃな可愛いモグラちゃんのアンヨが浮かんでたこと!

モグラちゃんも大変だったんだなあと、涙が出そうになりました。


今回も水害に遭われた皆様、これから泥掻きや、お家の後片付けにさぞかし大変なことと思います。

どうか、どうか、皆様、お身体に気をつけて。

いつでも泣けるポンたん

「それで、ポンたんを泣かせるにはどうしたらいいんでしょうねえ」
「そんな、こたぁ、簡単だあな」
「へい、簡単なんでげすか?」
「おうよ!知りたいなら教えてやらあ」

(いったい、誰が誰に話してるんじゃ?)

ところで、ポンたんを泣かすのに苦労はいりません。
知りたく無くても教えてあげましょう。

先ずは、アンデルセンの「マッチ売りの少女」の本を目の前に置けばいいでやんす。

最後まで読み切れません。
おばあさんが見えるあたりで、もう駄目です_| ̄|○

歌ってる途中でも泣きます。
百恵ちゃんが歌った
「秋桜」

縁側でアルバム開いたり、涙もろくなった母が庭先で一つ咳をしたり。_| ̄|○


それから
「大きな古時計」
これは平井堅さんが歌う前、ポンたんが小学校の頃、NHKのみんなの歌で、放送された時から、大好きな歌だったので。

おじいさんを見守って来た時計が、おじいさんが死んだ時にベルを鳴らして知らせるところ。

こういう歌、最後まで歌えません。_| ̄|○

まだいろいろあるけど、これで終わりにするので、我慢してねd(^_^o)

最後

「故郷を離るる歌」
戦前の日本の唱歌です。
ほんとうは恋を歌ったドイツ民謡らしいですが、日本では題名通り、故郷を離れる歌になってます。

ポンたん、学業に専念するため、親元を離れた時がありますが
(そう決意して離れたけど、専念しなかったのが人生最大の失敗)
その時の家に、垣根があり、お花が咲き乱れていまして、この歌を歌うと、その時の光景が浮かんでくるのですねえ。

認知症になった母ですが、この歌は今だにポンたんと一緒にくちずさみます。
(歌詞はさすがに成立はしませんが、メロディは一緒にたどれるんですよ)

長い歌なので、1番だけでも聴いてみませんか?


September

9月です!
Septemberです!
Septemberという言葉は、歌につながりやすい、そんな気がしませんか?
(誰に聞いてるんじゃ?)

1番目に浮かぶのが

Try to remember

歌い出しが、この題名のまま、Try to remember the kind of September♩
と続きます。
これは、ミュージカル「ファンタスティックス」で使われる曲だそうです。

でも、ポンたん世代の人は、アンディ ウィリアムスの歌として馴染んでいるのではないかと思います。
この曲は若い方でもご存知かと。
(ポンたんにとっては50代から下のかたが、若いかた)

そして、2番目に浮かんでくるのは

September song

これもミュージカルの曲だったようですが、映画「旅愁」で使われたのが、心に残ります。
ジョン フォンテーン とジョセフコットンの恋愛映画。
恋に落ちた2人が乗る予定だった飛行機が事故で墜落し、乗客全員が死亡。
2人も死亡者のリストに入りました。
世界的なピアニストのジョン フォンテーンと、結婚して子供もいるジョセフ コットンは、この間違いをそのままにして、2人だけの愛の暮らしを始めるのです。

この「旅愁」の映画の中で、ピアニストのジョン フォンテーンがラフマニノフを弾くシーンがあります。

若い頃、テレビの洋画劇場で、この「旅愁」を観たポンたんはここの場面が1番ググッと来ましたぜ。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。
ま、それはさておき
この「September song」や「Try to remember」を聴くと、心が切なく疼いて来る・・・来ない・・・来る(^^;;

来るんですねえ・・・

還暦を過ぎても、人恋しくなる歌が、9月にはあるのです。

ポンたん、異常?
ちょっと試してみよう


どう?
うずきますか?


9月には、まだSeptemberを歌った歌があります。
アースウインド アンド ファイヤー(間違ってないかな?なんせ長いグループ名)のSeptember

(ポンたん、アースウインド アンド ファイヤーでは、「宇宙のファンタジー」が最も好きよ❤️)

それに、太田裕美さんの「9月の雨」
(September rain rain と、繰り返し歌ってる)

みなさんはもっとご存知かも。



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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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