ポンたんのボディー

ポンたん、立ったままで身体を2つに折ると
(む、この表現で、どんな状況か伝わるものだろうか?)

床に手のひらがペタッとくっつきます。

まあ、柔らかい方ですよね。

そんなポンたんでも、朝寝床から起き上がる時、身体がカチンカチンに固まっている感じがするのです。

洗面所で顔を洗うのですが、洗面台まで顔を持っていくのが困難なので、水をすくったお手手の方を顔に近づけるようにして、洗ってます。

ゴミを出しに行ったり、朝ごはんの支度をしたり、そんなことをしているうちに身体がほぐれて、手のひらが床につくようになります。

まあ、だんだんこんな風にしておばあさんの格好になっていくのかな、と思う、この頃の朝です。


一週間前、庭のお花の写真を撮ってみました。
皆さんに見ていただきたくて。

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イチゴは、主人の母がプランターで育ててるものを、去年、頂戴したもの。
ポンたんが育てると、なんだかちっぽけなイチゴになっちゃいました。
主人のお母さんのお庭では今年も立派なイチゴができているんだけど。

バラが咲き出しました。

玄関に飾ったり、ご近所の大好きな奥様にもおすそ分けしたり。

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明日から6月・・・・
つくし村の梅雨入りはまだまだ先です。

ナンノの気持ち

この頃ねえ、髪が生乾きのまま寝ると、朝起きた時に、寝ぐせがついているんですよ。
今のポンたんの髪型は短いおかっぱですからねえ。
寝ぐせで髪がはねていると、どうにもサマにならないんです。

おかっぱは、この人生で時々やってるんです。
直近では50代に入ろうかという頃。
しょっ中生乾きで寝ていたけど、ほとんど寝ぐせがついたことのない薄毛サラサラ直毛。

癖っ毛の主人や息子たちの寝ぐせを面白がっておりました。

・・・・・・・・・

年をとって、白髪が多くなって、髪質が変わったのでしょうか。

今ならわかる南野陽子さんの気持ち!
♪「話しかけたかった」♪

風が踊る5月の街で輝いている彼を見かけたわ〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
駆け寄って話しかけたかった
だけど追えなかった
はねた髪♪

今頃わかったナンノの気持ち。


だけど、「話しかけたかった」ってとっても言いにくいわ!
話したけかけたかかかか・・・・・


そんなポンたん、最近、大発見👀
編み物って、製図だけで編むのとてもむずかしいけど、今はyoutubeで実際に編みながら教えてくれてる動画がけっこうあるってこと!

ブローチやストラップにするような小さな帽子やバラ、セーター。

わあ、ポンたんも編んでみたい!

編んだぞー!お人形に着せてみたい!

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お人形が遊んでるのは、40年前にポンたんが買ったギター1号。
最近息子が自分のお古をくれたので、今はそれを時々はじいています♪

帰り道

ポンたんが小学生だった頃のお話。始まるよー\(^o^)/

ポンたんが小学生だったのは今から半世紀以上も前の事。

学校からの帰り道には面白いものがいっぱいありました。

トップは、前にも書いたけど、火葬場の煙突。
これが、通学路から大きく見えていて、煙がモクモク上がってる日は、ポンたんたちは
「焼いてるねえ」
「そうだねえ、髪の毛の匂いがするねえ」
と話しながら歩いたものです。
お寺さんが連なる道路だったので、霊柩車もしょっ中走ってました。
溶接工場の前も通ります。
男の人が鉄仮面を被って、バーナーで溶接しているその火花を見ると👀が見えなくなるという話が子供達の間の常識でした。
ポンたんもみんなも絶対見ないようにして通りました。
その横で、犬が交尾していたことがありました。
(こんなこと、ポンたんが書くなんて。今、その情景を思い出してしまったんだもん)
ガラス工場もありました。
これも、以前書きましたね。
ポンたん、床上の格子戸から覗いていたら、真っ赤な溶けかけのガラス玉が付いている棒を突きつけられたことがあって。(; ̄O ̄)
職人さんにからかわれたらしいのです。
格子戸越しでしたが、びっくりしました。
ボクシングの道場もありました。
同級生のお父さんが経営しているジムでした。
おせんべい屋さん(作っている所です。売ってもいました。)
飴屋さんもありました。
牛車を引いただら汲みのおじさん(し尿汲み取りのおじさん)に出会った時は、牛さんにランドセルの赤い色を見せないように、背中を隠しながら歩いたものです。


もう一度あの道を歩きたいけれど・・・

何年か前、小学校を訪ねたけれど、ポンたんが帰ったあの道は、大きな道路と、マンションの中で、どこがどこやらわからなくなってました。

大運動会

今日は、孫の大運動会🎉

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全国的に晴れ☀️て、気温も高い中、このつくし村、途中から大粒の雨。
まだ3歳にならない孫など「寒い、寒い」と言いながら、でも嬉しそうに傘をさし。

途中、あまりの雨に中断もありながら、でも、なんとか閉会式までやりきってました。

孫の学校は午前中だけの運動会でした。

昭和30年代の運動会や、うちの子供達の頃の運動会はお昼のお弁当の時間も大きなイベントでしたけどね。

孫たちの徒競走。
入場門に整列してる孫を見に行くと、孫もすぐ私を見つけ、

「絶対一等になるぞ!見ててね」
などとおちゃらけている。

(あーあ、かわいそうに。現実を知らないのね)
と、顔には出さず、もう走り終わった後の孫にかけるなぐさめの言葉を考えてるポンたん。

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なんと、びっくり!赤い帽子の孫は一等でしたよ。
ばんざーい🎉🎉🎉🎉🎉🎉

ちょうど、孫と同じくらいの頃のポンたん。
やっぱり血は争えないもんですねえ。1番前を走るポンたん。一等賞?????
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残念でした。
ポンたんの前、写真に写らないくらい離れたところを、もう3人の女の子が走ってるのよーーーー♪

セクハラよねー

小学校高学年のある日、女子だけが集められて、大人としての心構えの特別授業がありました。

その日は、担任は出張かなんかで1日留守。
日頃、担任から「男尊女卑」を公言され、図に乗ってるバカな男子たちではありましたが、学力の高い子が多く、授業は良い感じで進むクラスだったので、その日も、女子が抜けていて、担任も留守なのに、男子だけで授業が進められてました。
理科室でした。
ポンたんたち女子は、特別授業が終わると、残りの時間、理科室に行って男子と合流して、勉強をすることになってたのです。

理科室の黒板には耳の図。
耳の仕組みの授業。
担任は留守。
ポンたんが黒板に出て、耳の仕組みについて説明するように名指しされましたよ。
耳の仕組みについては理解していたポンたんは男子の質問に堂々と(?)答えます。
男子の質問はだんだんと
「今、女子は何やってたんですか?」
「なんの授業だったんですか?」
と、あらかじめ予定していたらしい嫌がらせへと移っていきました。

ムムムム・・・・
答えて良いものかどうか迷ったポンたん。
だんまりを決め込み、理科室は殺気立った男子と、だんまりポンたんとの、イヤーーーな雰囲気に。そのうち終業のベル。
ポンたんたち数人は理科室を片付けてから、帰りの会をするために皆より遅れて教室に向かいました。

教室に入ると女子のほとんどが泣いているではありませんか。・°°・(>_<)・°°・。

女子たちは大人になる話を聞いて少しナイーブになっていた上に、ポンたんが女子の代表で槍玉に上がってしまったので、動揺してしまったようです。

騒ぎを知った隣のクラスの、やさしい男の先生が、その場を収めてくださいました。

他のクラスではこんな騒ぎは起こりませんでした。

あの頃は、ちょっとタブーな女子だけの授業故の騒動でした。
でも、男子はみんな分かった上での嫌がらせだったのだと思いますけどね。

今はこんなことありませんよね。^_−☆

真ん中の女

前回、放送部員だったことを書いたら、ポンたんのブログを訪ねて下さる心優しい皆様のおよそ8割近くが、小学校の時放送部員だったことを知り、心の底からびっくりしたり、喜んだりしたポンたん。

その小学校の時、同じ放送部で、しかも同じクラスの男の子が、ポンたんを目の敵にしていじめていたことを思い出しました。

昭和の小学男児・・・・やることが幼い例・・・その1

帰りのお掃除の時間

前々から、男子が大ぴらにさぼっていたので、女子は先生に訴えました。

先生「そうじをサボる人がいたら、黒板に名前を書いておきなさい。先生は今から職員室で会議ですから。」

先生がいなくなると、案の定、男子はそうじを全くしなくなったので、ポンたんたちは男子の名前を黒板に書きました。

すると、なんと、男子はポンたんたち女子の名前も黒板に書き足したのです。

ポンたんたちは、怒って女子の名前を消そうとすると、例の男子が強く非難してきました。

「あーー、勝手に消していいのかなーー。いーけないんだ。」・・・・みたいな?

ポンたんと2人の女子、合わせて3人は、このことを先生に伝えようと職員室へ行きました。

でも、職員室は会議中で先生に会えません。

会議が終わるまで廊下で待つように言われたポンたんたち。

その時廊下の窓から、男子3人が顔を出しました。

例の男子「ほんと、女ってめんどくさいよ。特にあの真ん中の女!」

真ん中の女って、ポンたんのことです。


「真ん中の女」って言われたことははっきり覚えているポンたん。
もう半世紀経ってるのにね。
名前言えよ、名前!

会議が終わるのを待って、先生に事情を話し、「女子の名前を消していいですか?」と許可を取り、教室に戻って女子の名前を消して、下校したポンたんたちでした。

このクラスはこの例の男子に限らず、男子が傍若無人に振る舞ってるクラスでした。

それは、担任が
「男尊女卑」の思想を公言してはばからない先生だったからです。

今では考えられない事、あの当時でも考えられない理不尽なクラスでしたが・・・。

先生の屈折した気持ちの裏に、優しさの見えることもあり、女子たちは、ほとんど卑屈にもならず暮らしていましたが、バカな男子たちは、もろに影響を受け、女子を低く見ていた子もいたのですね。

美味しいにほひ👃

ポンたん、小学生の時の話し!

小学校も高学年になると、以前書いた映画放送部での番組制作だの、鼓笛隊の練習だの、とにかくそんな野暮用が出てきますね。

「みなさん、帰りの時間となりました。忘れ物が無いようによく確かめて・・・・お家に帰りましょう。さようなら。さようなら。」

こんな校内放送が流れ・・・・
実はこの声、放送部員だったポンたんの声。

自分の声に促され校門をでると、秋、冬の季節なら、もう夕暮れの気配。

昭和30〜40年代は、まだ板塀で囲まれた家が多く、帰り道、その板塀の中から「美味しそうなにほひ」が漂ってくるのです。

まだお母さんたちが家で家事を専門にしていた頃ですし、お夕飯の時間もどこの家もだいたい同じだったと思います。

イカをお醤油で煮てる匂い。
(何故かこの記憶だけはっきりあって)
とにかくごはんを作ってる匂いがあちこちの家から流れてくる中を、5〜6年生だったポンたんは、我が家のお夕飯はもっと美味しいものだぞ!とワクワクしながら帰るのでした。

告白

告白します。
何を隠そう、ポンたんは字が下手です。

小学2年生のポンたんのノート。
1冊だけ取ってありました。

読書感想文です。
内容も全部載せたいくらい、抱腹絶倒のかわいそうな感想文ですが。
それよりもびっくりするのが、これ。

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ポンたん、「ね」と「れ」の区別がついてなかったみたい。
左から2行目。
「れいさん」と書いて、あとから「れ」の最後に丸をつけてごまかしてる。
こんな小学2年生、今、いないですよね。

ポンたんがあほなのか、昭和30年代の小学生のレベルが低いのか。

こんなポンたんの感想文でも
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こんなにグルグル丸を書いちゃって。
先生もいい加減だったんだなあ。

ちなみに、字体は今も大して変わってませんよー。
あ、「ね」と「れ」を間違うことはありませんけどね。

母そして母の母

前回の、昭和初期の母の写真。
母が寄りかかっている膝は、母の母の膝。
つまりポンたんのおばあちゃんの膝です。
母の寄りかかり方が、甘えっ子っぽいです。

この写真、左横のカットした部分には、母の2人の姉と父親が写っています。
末っ子の母はみんなに可愛がられ育ちました。

母は、認知症になった今、眠りに就く前のぼんやりした状態の時、幼女の声で
「かあさーん」
「かあさーん」
と、何度も何度も呼び続けます。

これに下手に返事をすると、母の怒りを買うことも多く、かと言って答えないでいると、どこまでもどこまでもエスカレートしていって、寝るどころの話しではなくなる、という、大変やっかいな、恐怖の「かあさーん」なのであります。

でも、悲しげに呼び続ける母の声を聞いていると、この母の両親、姉たちが安心できるように母を守っていかねば、と思うポンたんでもあります。

ポンたん、あの世とか、お化け、とか、信じない人なんだけど、こと、母に関しては、例外で。

先に亡くなった父や私の姉にも、毎朝
「今日も(母は)元気!どうもありがとう!がんばるぞう!えいえいおー!」
と、大騒ぎして手をあわせております。

自分がこんなことするなんて、少し前までは、全く考えられなかったo(^▽^)o

ほんと、お仏壇とか仏様とか、何とも思わない人だったんです。

今では毎日お茶もお水も変えて、お花も欠かしません。

世の中、わからないものです。
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プロフィール

つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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