博己さんと真千子さん!

私の大好きな俳優さんの、長谷川博己さんが出演してるので観た「夏目漱石の妻」。

・・・・・・・

良かったですぅうううう(((o(*゚▽゚*)o)))

妻役は尾野真千子さん。
このかたは、NHKの朝ドラの「カーネーション」の時に、もうその実力と美しさに惹かれていたポンたんです。

漱石に長谷川博己さん。
その妻に尾野真千子さん。

それだけでも、深い演技が見られると予想していたけど、その上に、演出が良く、カメラワークが良く、脇役が良かったので、ドラマが始まってすぐ、その世界観にどっぷり浸かって観てました。

朝、お弁当を忘れた夫に追いつこうと、走り続ける妻が、竹林の中で、やっと漱石にお弁当を渡すシーンは、何故か、ヨーロッパの映画でも観ているかのような気になってしまいました。

尾野真千子さんが、川に身を投じようとするシーンでは、欄干に足をかけるその瞬間が、見事に、妻の気持ちを表現していたように思います。
恐妻として伝えられる漱石の妻ですが、どうも、イメージが変わりそうな尾野真千子さんの漱石妻ですよ。

そしてまた、漱石の描く主人公は、「こころ」や、「彼岸過ぎまで」などから、なんか、奥さんにいらん心配かけるめんどくさい男だなあ、と思っているポンたん。

長谷川博己さんの漱石が、ポンたんの浅はかな漱石像を、深い繊細なものに変えていってくれそうで、ワクワクした第一回目「夏目漱石の妻」でした。

NHK土曜日夜9時からです。

柿が色づく秋

今日は、孫の所に遊びに行ったので、とてもハッピーで、しかし、疲れもしたので、写真をうp(若者ぶったポンたん)して、寝ようと思います。

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へへ・・・・
孫の写真じゃありません。
そろそろ食べごろの柿シスターズです。


食欲の秋。
また太っちゃうのか、ポンたんよf^_^;)

お墓まいりに行ってきた!

今日は、つくし村、日本中で1番寒い?
天気予報の日本地図ではそうなっちゃってます(;゜0゜)
最高気温18度!
母には長袖シャツと、起毛のあったかセーターを着てもらいました。

台風は、ポンたんのブログのお友達が住んでるあたりを覆うようにして関東方面へ。

皆さん、大丈夫でしょうか?

そんな中、ポンたんはお彼岸のお墓まいりにいってきました。
出かける前に、お仏壇のお茶を取り替えて、
「今日も元気(おばあちゃんのこと)!がんばるぞー!(私のこと)」
これ、お仏壇に向かって言う毎朝の、私の決まり文句。
「なんか、新興宗教みたい」
とは、この決まり文句を言いながらバンザイをしている私を見ての、家人の感想。

それから、お墓へ出発!
お墓の半分くらいはもう綺麗なお花で賑わっておりました。

私「おじいちゃん、会いにきたよ。遅くなってごめんね。」
少し雨がぱらつく中、歯ブラシと布巾でお墓をゴシゴシ。
お花も供え、お茶碗にお水も入れ
私「おじいちゃん、いっぱい飲んでね。」
息子「今日はじいちゃん、どこにいるんだよ」
私「・・・うん、まあ、今朝もお仏壇でいっぱいお茶飲んでるしね・・f^_^;」

おじいちゃんというのは私の父のこと。
多分おじいちゃんは、私のいるところにいるんだろうなあ、と思うポンたんでした。
そうそう、お墓を掃除しながら、一回だけ、私、お墓に
「おばあちゃん」
と、語りかけてしまい、息子が
「おい!おい!」
と、慌ててました。
おばあちゃん(私の母)は、今日も元気に、ショートステイに出かけて行ったところです。



「おじいちゃん、安心しててね。
いろいろ難しいけど、私、難しいことには目をつぶって、なんとか、ゆるく、甘く、生きてるよー。」


「まあ、しょうがないなあ」・・・・そんな父の声が聞こえてくるようでした❤️



オルフェとユーリディス

ポンたんが小学生の頃、公開された映画「黒いオルフェ」。
「ローマの休日」と共に、ポンたんの映画史上の中では「2大ラブローマンス」に位置づけられている映画であります。
舞台は、今、まさにオリンピック、パラリンピックが行われているブラジルのリオ・デ・ジャネイロ。
物語のベースは、ギリシア神話です。

ギリシア神話では、オルフェウスは、死んだ妻エウリュデケを黄泉の国に迎えに行きますね。
そんで「地上に着くまで絶対振り返ってはならぬ」と言われていたのに、ふりかえっちゃって、すべてがおじゃんに。

そういう深い深い神話ですね。

映画「黒いオルフェ」では、オルフェは市電の運転手さんであります。
田舎から出てきた清純な乙女ユーリディスとあっという間に恋に落ちます。

フォールインラブです。

ところがこの運転手オルフェは子供達にも大人気。
女性にも大人気。
ミラという嫉妬深い恋人までいるのです。
なんせ、オルフェの俳優さんのかっこいいこと!
長い足、均整のとれた全身。

そして、ユーリディスの方は、なぜか、ずっと怪しい男につけ狙われている。

いよいよリオのカーニバル!
カーニバルでのオルフェの衣装はこれまたかっこいい!
長い足、均整のとれた全身!

ユーリディスをつけ狙っていた男は、まるっきり死神の衣装・・・というか、死神そのものだったんですね。
この死神がユーリディスを追いかける。
怖いシーンです。
オルフェは・・・助けられませんでした。・゜・(ノД`)・゜・。

ユーリディスは・・・死にます。

死んだユーリディスを抱きかかえたオルフェもミラの投げた石つぶてで崖から落ち・・・

オルフェとユーリディスはもう誰も引き離せないところへ。

こ、こ、この映画をポンたんは多分大人になってから、テレビの「何曜洋画劇場」で観たのですが・・・

え、え、えーーーーん。・゜・(ノД`)・゜・。

もう、観終わってから、悲しくて悲しくて。

華やかなカーニバルと、生死をかけた追いかけっことの対比は、そりゃあもう、恐ろしかったです。
オルフェ、間に合って助けられるか!というところでの、あっという予想外な展開。

ま、ギリシア神話でもオルフェウスが振り返ってしまったことで、愛する妻が黄泉の国へ逆戻りしちゃったのですから、考えれば、なるほどね、って展開ではありますが。

オルフェとユーリディスの2人があまりにも深く愛し合っていたので、映画を観終わったポンたんの悲しみも大変なものであったのです。

今日は、「黒いオルフェ」という1959年日本公開の古い映画のお話でした。

オリンピック、パラリンピックに沸くリオの街がテレビに映る度、ポンたんの胸を去来する、悲しいラブローマンスのお話でした。

では、ばいちゃ(^O^)/

究極手抜きの朝ごはん

時には、だーれのご飯も用意しなくていい日があります!
思わず「バンザーイ」と踊りだしたくなる日。

そんな日のポンたんのご飯・・・・

残りご飯に生卵、お醤油かけて、かきまわして。
納豆を加えることもあり。

コーンフレークに牛乳かけて、少し時間が経ったしっとりフレークをムシャムシャ。

味覚的に物足りないので、ソーセージを1本ムシャムシャ。
トマトジュースをゴクゴク。

そうやって食べていると、きっと思い出す昭和のテレビドラマがあります。

「傷だらけの天使」
1974年、萩原健一ことショーケンが主人公の探偵ものです。
ショーケン扮する主人公を尊敬し、金魚のウンコみたいにくっついているチャラ男役が、水谷豊。
エンディングでは、いつも水谷豊がショーケンを「あーにきー」といって、追っかけていたような。

この「傷だらけの天使」の水谷豊のチャラ男のイメージが強かったので、「相棒」で、落ち着いた刑事役を演じてるのを見た時は、思わず「あー、こんなに立派になって」と、ポンたん、つぶやいたとか、つぶやかなかったとか。

で、この「傷だらけの天使」のオープニングが、誰もいない時のポンたんの食事の理想でしたのよ。

このオープニング、かっこいいテーマソングに乗って、スピーディーにリズミカルに、ワクワク感満載に進みます。

うろ覚えですが・・・
独り暮らしのショーケンが朝、起きぬけに、冷蔵庫を開けて、トマト丸かじりの、ソーセージ1本かぶりつきの、牛乳ワイルドに飲み干しーのだの。
栄養的にみたら、わりと充実しながらも、究極手抜きの食事シーンでしたのよ。

「傷だらけの天使」
ポンたんのブログのお友達でわかる方、いらっしゃいますか?

オークションで売られた名前

「トト姉ちゃん」を、毎朝見ています。
雑誌「暮しの手帖」には、とても愛着がありました。
そして、それを取り扱った朝ドラということで、最初は食いつくように見ていました。
が、今はなんとなく、朝のスケジュールに組み込まれているので、ただ習慣化して見ているようなところもあります。

今日はその「トト姉ちゃん」の出演者さんのお話。
トト姉ちゃんの会社の社員の中に役者名が「悠木千帆」さんというかたがいらっしゃいまして。

ポンたん世代だと、悠木千帆さんと言えば、今の「樹木希林」さんにすぐ結びつくのですが・・・

1974年(ということです)、悠木千帆さんは、ご自分の名前をテレビ番組のオークションで売りに出しました。
そして、それからは樹木希林さんという名で、ご存知の通りのご活躍です。

当時、オークションで、名前を売る、という発想が驚きでした。

そして、テレビで樹木希林さんを見る時には、あの時悠木千帆という名前を買った人は、そのあと、名前をどういう風に使っているんだろうと思いが頭をかすめることもありました。

トト姉ちゃんで悠木千帆さんのお名前を拝見してから、忘れていたその疑問の答えをネット上で探してみました。

すぐわかりました。

40年近く前、悠木千帆の名前をオークションで買ったかたは、2004年に、今の悠木千帆さんを見込んで、無償でこの名前を譲渡したとのことでした。

ポンたん世代にはとても馴染み深い悠木千帆さんの名前。

これからも、お芝居で、テレビドラマで、活躍してくれると、嬉しいですね。

百均で・・・

60代になるまでは、文庫本なども裸眼で読めたポンたん。
ここ数年、どうにも老眼鏡なしでは暮らせなくなり・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

ちょうど、生活上メガネを必要としなくなった母の老眼鏡を、重宝につかっていました。

今は、小さい文字は本当に老眼鏡がなければ見えません。

若い頃と比べたらたいそう不便になりました。

ちょこっとした文字を見るのにも、いちいち老眼鏡を探さなければいけないf^_^;)

で、ポンたんの頭に閃いた✨

よくご老人が胸に老眼鏡をぶら下げている姿。

これだ!!

ネットで調べるに、あれは、メガネストラップというらしい。

アマゾンで、見てみると、1000円もしない値段。

で、

結局

100均で

お買い上げーーーーー

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100円のメガネストラップ

重宝してまーす\(^o^)/

ズッキーニの研究



ねえ、わかるかしら。
私ってこんなに小さいの。

だから、

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この葉っぱがどれだけ大きいか、わかるわねえ。
前にも写真、載っけたけれど、これ、ズッキーニの葉っぱ!
すごい!
葉っぱはどんどん大きくなるし、根元に花が次々咲いて、そこにズッキーニが次々できるのよ。

知らなかったなあ。

でも、葉っぱはトゲトゲして痛いので、ズッキーニをもぐ時は、ちょっとご用心ね。

今日もオリーブオイルで炒めて、いただきまーす。
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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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