プレミアム

プレミアムフライデー・・・・・・・
金曜日の夕方から休日に食い込ませて、消費を活性化させようってことなのかな?

あたしが子供だった頃、若かった頃には、土曜日も学校があり、仕事もしていた。
それでも、土曜日は半ドンで、お昼ご飯前に、学校は終わり、仕事も終わった。
昔は大砲がドンとなってその時刻を知らせたそうだが、もちろん、ポンたんが子供の頃には、もう、そんなことは無かった。
それでも、土曜日、昼間に学業や仕事を終えることを、半ドンと言っていた。

1週間のうちで、1番ワクワクする曜日だ!
土曜日の夜は、7回ある夜のうちで1番楽しい夜だった。

働くようになってからは、日曜日の午前中は、ほとんど寝て過ごした。
日が高くなっても、お布団の中で、ゴロゴロ、ぬくぬく❤️
その時間を楽しむためにベッドを買った。
結婚してから、あの頃のゴロゴロ、ぬくぬくがものすごい贅沢だった事を知ることに。´д` ;


あれから半世紀
ポンたんは世界が狭くなり、今の社会情勢の中で、若い人たちが何を喜び、楽しみにしているのか、あんまりわからなくなってきている。

プレミアムフライデー・・・
まだまだ、社会に浸透するには時間を要するとは思うけど、子供達や若い人々に、楽しい時間が増えるんなら、どんどん普及して欲しいな❤️

休んだ日は

古くなったパンを食べる時は、炊飯器のご飯の上に少し置いておくと、美味しくなりますね。
ほんわかあったかくて、お米とパンの優しい香りがほのかにして。

今は電子レンジが活躍してるけど、炊飯器のご飯の上に置いたパンは、お皿に取り出してからも、柔らかいままで、私達が食べ終わるのを待っててくれますね。

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ポンたんが小学生だった頃・・・・
学校を休むと、近所の子が、給食の食パン🍞を、わら半紙に包んで、届けてくれたものです。
ついでに、その日の連絡事項や、お知らせのプリントなんかも、持ってきてくれました。

半世紀以上前の給食のパンは、ただでさえパサパサしていたのが、放課後になってますますパサパサになって届けられました。

これを、母はご飯の御釜の中に入れて美味しく温めてくれるのです。
ポンたんの主人もそうやって食べていたようです。
今でも主人は炊飯器で温めたパンが大好きです。

学校を休むと、午前中、テレビで、普段は見られない「お母さんと一緒」を見たり、給食のパンを友達が届けてくれたり、と楽しいことがいっぱいでした。
陽のさすお部屋の真ん中におふとんをひいて寝ているのも嬉しくて、ポンたん、小学校3〜4年の頃は、けっこうずる休みをしていました。
やすみたいと思うと、本当に熱が出たり、吐いたりできたんです。

ところがある日、行きつけの病院で、看護婦さんが
「また来た」って言ったんです。
そう聞き取ったんです。
ポンたんにそう言ったんだと、思ったんです。
空耳だったかもしれません。

その日以来、ポンたんはほとんど休まない子供になりました。
あれは、ショックだった!
恥を知ったポンたんでした。

小学生5〜6年から、休み時間に遊ぶことが熱烈に楽しくなり、中学では、いろいろと休みたくない理由もできて、ひ弱と思われたポンたん、あの、看護婦さんの一言以来、今に至るまで頑健に生きております。

わら半紙で包んだ食パンも、もっぱら届ける方になりましたとさ。
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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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