ドーはドーナツのド♪

若い人と話すのが、とても好きなポンたんです。
自分が若い頃はもちろん、結婚して子供たちが小学校、中学校、と大きくなると、子供達の連れてくるお友達と話すのが楽しかったし・・・

最近はいつも何かに急かされているようで。
誰かとおしゃべりとかすることがめっきり減ってしまいました。

けれど、母の介護に携わってくださる皆さんがいます。
けっこうポンたんの馬鹿話に付き合ってくださる時もあるのです。
まだ結婚前の若いお嬢さんとかが、ポンたんの話を聞いてくださいます。

本来は母の状態について話し合ってる場面で・・・

ポンたん「この間、ペギー葉山さんが亡くなったでしょう」
若いお嬢さん「え?」
ポンたん「ペギー葉山さん。」
若いお嬢さん「ぺ、ペンギンハヤマ?」
ポンたん「ペギー、ね!ペギー。なーんごくうとーさーをーあーとにいしいてーーー♪」
若いお嬢さん「?」
ポンたん「つたのーからまーるちゃぺーるでーいのりーをーささーげたひーーー♪とか。ドレミの歌の日本語の作詞してる」
若いお嬢さん「あ、ドレミの歌は知ってます\(^o^)/」

なんか、こういうの、楽しくって\(^o^)/

ブログの皆さんも、みーーんなポンたんより若い!

ペギー葉山さん・・・・皆さんは・・・ご存知ですか?


1964!

NHKの朝ドラの主人公が、芳根京子ちゃんから有村架純ちゃんへバトンタッチしましたね。
今回の朝ドラは1964年の設定です。

1964年・・・・ポンたんはこの時小学6年生。
担任は男尊女卑を高らかにうたい、クラスの男どもはそんな担任の後ろから、女子をバカにしていたけど、1964年のポンたんは、この1964という数字は、最高の並びだと、思っていました。
1964年に小学6年生である私たちは、この上なくラッキーなのでは、と!

なんでかな?
東京オリンピックが開催された年だからかな?
男子にバカにされてた分、女子の仲が良かったからかな?
来年は 中学生になれる期待からかな?
すぐ目の前の未来が輝いていた!

1964年。\(^o^)/

今回の朝ドラは、その1964年から始まっています。
懐かしいです。
ポンたんの心にドストライク!

そして民放では「やすらぎの郷」という昼ドラが始まりました。
こちらはまだあまり見てないのですが、倉本聰さんの脚本で、ポンたんが子供だった頃の大スターの方々がゾロゾロと出演なさってるようです。

なんか・・・・
時代はポンたん世代に、今、きてるんじゃないですかねえ\(^o^)/

ご心配おかけしました\(^o^)/

母の風邪も少しづつ良くなってきています。
皆様にはご心配おかけしましたm(__)m

とはいえ、昭和が始まる前に生まれた母なので、まだまだ注意が必要かと思います。

寒かったり、暑かったり、春先って、なんか風邪ひきやすいですよね。
皆様も、ちょっと寒いと思ったら、無理しないで、カーディガンなど、羽織るのですぞ。

ポンたんは、いつも、割烹着を着ているのですが、これが、結構、春先には、体温調節に良いんですね。
汚れたらすぐ取り替えられるし。
夏以外は割烹着、愛用しています。

さあて、今日も1日、がんばろーーーーー\(^o^)/

母風邪をひく

母が風邪をひいてしまったので、ポンたん、しばらくブログをお休みさせていただきます。
皆様も春先の体調管理、お気をつけくださいね^_−☆

ポンたん?
ポンたんは、驚くほど元気だよ\(^o^)/

ヒッチコックとポー

ポンたんちが初めてテレビを買ったのは、ポンたんが小学校の3年か4年か5年?の頃であります。
その時のワクワク感というものは、今のスマホを手に入れたどころのもんじゃあ、ありませんでした。
その10倍、100倍にも匹敵するものであります。

で、その頃、ヒッチコック劇場という番組がありまして、それは、以前にも、このブログ内で書かせていただいておりますが、それで見たのか、あるいはヒッチコックの映画なのか、わかりませんが、ポンたんの記憶に長年残っていたものがありまして。
それも、以前ブログに書かせていただいております。

精神病院を舞台にしたものです。
精神病院の院長の元に、その院長の姪っ子が訪ねて行く話しです。

その出所がわからない、というブログを以前書きました。

ところが、去年あたり、ネットサーフィンをしておりましたら、それが、わかったのです。
どうやら、
「別世界の栄光」1963年
という話しのようです。
ネタバレになるのがこわいので、これ以上詳しく書きませんが、数あるヒッチコックの作品の中でポンたんが気に入っている1つであります。
しかし、詳しい人がいるもんですねえ。
おかげさまで、長年、わからずにウツウツウツウツ・・・・・・していた脳内が、きちんと整頓されました。
どなたかわかりませんが、ネットに載せていただいた方に深く感謝いたします。

ところで、今日、エドガー・アラン・ポーの短編集を読んでいましたら、その中に「タール博士とフェザー教授の療法」というのがありまして、オチがヒッチコックのそれと似てるなあと、嬉しくなったポンたんです。

精神病院を訪ねた旅人が、数時間そこで過ごしていて、わかったことは、その病院が患者たちに乗っ取られていたということだったのです。

あ、ネタバレしちゃった^_^;かな?

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つくし村のポンたん

Author:つくし村のポンたん
中学生だった姉が描いた小学生だった私。
その頃、昭和30年代の思い出を中心にしたブログです。
お金もない!
若さも無い!
無い無い尽くしのつくし村から、あんぽんたんのポンたんが製作中です。

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